オリエント(15) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2022年3月9日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065272671

作品紹介・あらすじ

『マギ』の大高忍、最新作! 時は戦国、鬼が覇権を握る時代──。二人の少年、武蔵と小次郎が目指すのは、「最強の武士団」! 夢は「天下統一」! 勝ち獲れ、世界のど真ん中! 誰も見たことがないジャパニーズ・ファンタジー、開幕!

「五傑将」に全面戦争をしかけた「黒曜石の八人」。その中の一人に、かつての戦友、尼子勝巳の姿が! 勝巳を救うため、白獅子城にやってきた武蔵達は、黒鬼神の「鬼鉄」から鍛え上げた「黒刀」が「黒曜石の八人」に対抗する鍵であることを知る。「鬼鉄」を採るため、黒鬼神の体内に侵入した武蔵と小次郎が見たものとは……!? これより――少年達の運命が劇的に動き出す!!

みんなの感想まとめ

戦国時代を舞台に、鬼が支配する世界で少年たちが「最強の武士団」を目指す物語が展開されます。武蔵と小次郎は、かつての戦友が敵に捕らわれていることを知り、黒鬼神の体内に潜入して鬼鉄を手に入れようと奮闘しま...

感想・レビュー・書評

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  • 黒曜石の8人にかつての戦友尼子勝巳が捕らわれ操られていることが分かった。黒鬼神から取れる鬼鉄で作る刀が敵に有効であるため、武蔵たちは北条武士団の協力を仰ぎ黒鬼神の体内の潜入する。
    武蔵にとっては唯一の友だちで相棒の小次郎。だが、獅子門の言う通り「普通」の少年で今の所は父親が英雄でも息子のその片鱗は見られない。本人も自分は英雄を支える側でいいと思っている。個人的にこういうキャラが報われるといいな~と思う。そして獅子門の強さが際立ったが、敵の方がこっちがダメならあっちというような次の作戦を開始しようとしている。また人間側は後手に回りそうな不穏な雰囲気がで1人だけが強くてもダメな気がする。個人的には毎回かまってちゃんなつぐみがかわいくて癒しだ。

  • ・ほんっっっとに大高先生は魅力的な表情描くなあああ101ページの獅子門の顔よ…! ポッと出なのにもう獅子門好きになってるもんすごいよ
    ・武蔵に絵本読んでもらうつぐみほんと子供できゃわ
    ・武士団の解散は表向き方向性の違いだが実際は金か女絡みがほとんどは草。武士団はバンドだったんだ
    ・推しの安否がいまだ明かされずでヤキモキします

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著者プロフィール

漫画家。 週刊少年マガジン(2018年26号 ー2021年6号 )→別冊少年マガジン(2021年3月号 ー) にてこの本の原作である 「オリエント」連載中。
作品に「マギ」「すもももももも ー地上最強のヨメー」がある。

「2022年 『オリエント(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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