はじめの一歩(134) (講談社コミックス)

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  • 講談社 (2022年3月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065272756

作品紹介・あらすじ

いじめられっ子だった幕之内一歩はひょんなことからボクシングに出会い、熱中していく。一歩は『強いってどういうことだろう?』という素朴な疑問を抱えながら、持ち前の頑張りで過酷な練習に耐え抜き、強くなっていく。数多の強敵との死闘を勝ち抜き、国内屈指のハードパンチを持つ日本王者となった一歩。その次なる目標は遥かなる世界王者への道! 限りなく熱く純粋な一歩のさらなる挑戦が始まった!!

かつて一歩が君臨した日本フェザー級で、次世代を担う東西の若武者が激突!! “ミスター1R”の異名をとる王者・今井京介VS. 空手仕込みの右腕を鍛え上げた1位・星 洋行のタイトルマッチは力と力の正面衝突! 一方、千堂は、世界フェザー級王者リカルド・マルチネスのタイトルマッチの会見内容を知り‥‥!? そして、世界ライト級2位・ファン・ガルシアVS.3位・間柴 了のタイトルマッチへの前哨戦が始まる! 

みんなの感想まとめ

己の尊厳をかけた戦いが繰り広げられる中、次世代の若武者たちが激突する様子が描かれています。特に、今井と星の対決は、双方が高い目標を見据えつつも、届かない距離に挑む姿勢が印象的です。過去の名勝負を経て、...

感想・レビュー・書評

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  • ずっと著作の延命措置でつまらなくなってしまっていたが、
    今作は、今井、稲垣、間柴と3試合も観ることが出来、
    大満足でした!

  • 東洋と世界の間にはとてつもない壁があるのかな⁉️

  • 鷹村戦のあとだけに、本巻はちょっとパワー不足。次への地ならし、って感じ。

  • 星と今井の対決は、己の尊厳をかけての戦いに。どちらも見据えている先は高く遠く、それでも届かないという距離ではない、という気概満々の二人。
    この世代の日本フェザー級は板垣も加わってかき回してゆくはずなんだけど、どうにも彼は足踏みを続けてしまっている状態です。星や今井のように、確固たる目標があれば、違うのかなと思うのだけど。今井にはリベンジ果たし、星は格の違いを見せつけた今、板垣をさらなる高みに押し上げるのは日本という舞台ではないのでしょうね。セコンドのチグハグアドバイスでまいっチングになってましたが、覚醒板垣はチグハグアドバイスを両立させてしまう才能の持ち主なので。一歩が引退していなければ違ったのかな。一歩と戦うという目標ができれば。A級トーナメントもが、伏線なんだろうな。

    世界に目を向けると、リカルドと対戦予定されていた千堂は、怪我を理由に延期されてしまいました。その代役に指名されたのが、ウォーリー。自然児との戦いを経験することで、千堂との一戦に備えようという目論見らしいですよ、一歩曰く。
    自然児と野生児は似ているようでだいぶ違うと思うのだけど、さてどうなることか。

    世界といえば、間柴の世界前哨戦がいよいよ開幕。
    自分のペースを作れずに苦しいRが続きます。と言っても、実はまだ3R。R経過を忘れてしまう濃密さ。ダウンやアクシデントなどの大きな動きがない限り、R数を強調しないので、ついつい同じR内での出来事だと錯覚してしまいます。集中していて息が続かないよ。うまく見せられてしまっています。
    ここを乗り越えて世界王者への道を進むことができるのか。一歩が歩めなかった先へ進むことができるのか。間柴のボクシングで最大の挑戦です。

    134巻で一つ文句を言いたい。
    間柴のダウン描写。あれはダメだよ。ヒキだとしても、あれはない。ずるい。
    まんまと引き込まれてしまったので、あれはずるいですよ。
    そもそも、大事な試合なのに、集中仕切れていない板垣が悪いんだな。あいつが、ポカするからだ。板垣のやろう。
    今井世代とかでなく、そもそも一歩たちの世代も巻き込んで板垣の時代と言えるだけのポテンシャルはあるのだろうから、もっとしっかりしなさいよ。
    板垣のせいだ。

  • 主役に試合して欲しい

  • 知ってはいるけど、主人公の試合がなさ過ぎる。。。w

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著者プロフィール

出身:東京都、血液型:O型、デビュー:1983年「シルエットナイト」。「週刊少年マガジン」で2作品を連載後、『はじめの一歩』を連載、大ヒットとなる。受賞歴:『はじめの一歩』(平成3年度 第15回講談社漫画賞・少年部門受賞)、コミックス:『はじめの一歩』1巻~107巻(以下続刊)。

「2014年 『はじめの一歩(107)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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