- 講談社 (2022年3月15日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784065273753
作品紹介・あらすじ
たとえ病に侵されようとも、あるいは運命に悩まされようとも、それを克服しようとはせず、安らかに超然としていられることが、天風哲学の理想とする「積極心」なのである。──このほか、「報償を目的としない生活」「正しい思いやり」「不平不満を感じたときの対処」「自己を厳格に批判すべきこと」「人生のいっさいを感謝、感激に置き換えること」「人生への態度の積極化」「心を消極的に絶対しないこと」「人の世のために尽くすこと」……など、人生を正しく大切に生きるための、中村天風の信念から迸り出た言葉を収めた珠玉の指南書。
みんなの感想まとめ
ポジティブかつ積極的に生きることの重要性が力強く説かれた本であり、人生のさまざまな困難に対する心の持ち方や行動の指針が示されています。著者の信念は、病や運命に悩まされても安らかに超然とした姿勢を保つ「...
感想・レビュー・書評
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※2024.10.20注文@amazon、10.27到着
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難しい言葉は多かったが、とにかくポジティブかつ積極的に生きれば必ず良い人生になるという事が力強い言葉で綴られていた。
元気がない時に読み返したくなる。
また、あまりのパワーに極端に元気がない時に読むと心がこの本を拒絶してしてしまいそうなので、そうならないように日々積極的に生きることを心がけなくてはいけない。
この本を積極的に読めるか読めないかで自分の精神状態を図ることもできそうである。
すべての事には目的が必ずあり、それが自分だけのためではなく、誰かのためになっていることなのか。
それが理論的に納得できる事柄なら、自ずと積極的に迷いなく行動できるだろう。 -
『運命を拓く』で注目の著者の、生命あるメッセージがほとばしる、新たな人生哲学の書!
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著者プロフィール
中村天風の作品
