- 講談社 (2022年5月6日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (264ページ) / ISBN・EAN: 9784065277997
作品紹介・あらすじ
天下人、秀吉の死、天下分け目の合戦、そして戦国時代は終焉を迎える。史上最も失敗し挽回した男は、人から人へ繋がれし縁に導かれ、時代の終焉へとたどり着いた。激動の時代を必死に生き抜いた仙石権兵衛が最後に見る景色とはーー。“戦国”と“仙石”を描いた一大叙事詩、ここに完結!!
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
激動の戦国時代を舞台に、主人公の仙石権兵衛が織り成す人間ドラマが描かれた作品の最終巻では、秀吉の死後、関ヶ原の合戦を経て新たな時代へと進む様子が描かれています。権兵衛は縁を頼りに、戦乱の中で静かに生き...
感想・レビュー・書評
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小諸に行きたくなった。
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信長・秀吉に仕えた武将仙石秀久(権兵衛)を主人公にした戦国物語最終巻。
秀吉が死に、関ヶ原合戦をへて家康の世となる。その中を"縁"を頼りに肩の力を抜いて乗り切る権兵衛。縁故の人々の行く末も描きながらの最終巻は、長い物語の終わりの静けさに満ちている。
熱血のシリーズ開幕から紆余曲折あって、後半特に終盤は主人公の影が薄くなり気味ではあったけれど、新しい歴史解釈も取り入れ、三河の三英傑をまた違った角度から眺めることのできる、読み応えのある作品だったと思う。長らくお疲れさまでした。 -
全27巻
著者プロフィール
宮下英樹の作品
