わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール

制作 : with編集部 
  • 講談社
3.79
  • (3)
  • (6)
  • (4)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 211
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065279991

作品紹介・あらすじ

仕事、結婚、出産・・・・・・人生は選択の連続。
さまざまな分野で活躍する先輩たちは、
27歳だった頃、何に悩み、今何を思うのかーー。
俳優、映画作家、脚本家、宇宙飛行士、映画字幕翻訳者、ドラマプロデューサー、など
活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー。


【悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール】

1菅野美穂(俳優)「“焦ってよかった”と思えるまで走り続けて」
2永作博美(俳優)「20代は、選択する力を養う修行の時間なんだと思う」
3河瀬直美(映画作家)「自分が自分らしく居られる場所を掘り下げて」
4野木亜紀子(脚本家)「夢やビジョンがなくたって、人生はまだまだこれから」
5紅ゆずる(俳優)「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」
6吉瀬美智子(俳優)「取り柄がないと思うなら、明確な目標を立てること」
7優香(タレント・俳優)「“ここしかない”、“これしかない”って、思い込みかも」
8佐々木恭子(フジテレビアナウンサー)「カッコ悪くても、愚直に行けば想いは届く」
9吉田羊(俳優)「20代の自信に、根拠なんかなくていい!」
10大竹しのぶ(俳優)「自分が大事にしたいものを、信じてさえいれば」
11北川悦吏子(脚本家・映画監督)「休むことだって、誠実に生きるということ」
12向井千秋(宇宙飛行士)「人間の命は有限。“後悔先に立たず!”で挑戦を」
13海野つなみ(漫画家)「ファールボールも時代が変わればストライクになる」
14山口智子(俳優)「試練に立ち向かった日々は、新たなチャレンジの力になる」
15安野モヨコ(漫画家)「試練が訪れるのは成長できる時期だからこそ」
16夏木マリ「本気で動けば、可能性はグンと広がる」
17風吹ジュン(俳優)「経験が少ないときほど自分の感覚も大切に」
18大和和紀(漫画家)「ピークはこれから。20代は、地道に努力してみて」
19村木厚子(元厚生労働事務次官)「仕事と育児の両立が辛いなら、借りを作る時期があってもいい」
20長谷川京子(俳優)「1日1日を乗り越え続けると、自由な世界が広がっていく」
21倖田來未(アーティスト)「全力を出し切ったら、自分を労うことを忘れずに」
22新井順子(ドラマプロデューサー)「仕事も人間関係も、まずは面白がることから」
23戸田奈津子(映画字幕翻訳者)「目標の近くにいれば、夢は叶う」
24本谷有希子(劇作家・小説家)「今抱えているコンプレックスは、無理に解消しないで」
25野田聖子(衆議院議員)「真面目に頑張り過ぎずに、“ふつう”の願望を叶えよう」

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 紅ゆずる「立ち向かわずに凌ぐだけでも、大丈夫」 書籍『わたしが27歳だったころ』【全文公開】 | ORICON NEWS
    https://www.oricon.co.jp/news/2231923/full/

    菅野美穂、佐々木恭子、安野モヨコほか|各界で活躍する女性たちが語る「わたし」ヒストリー『わたしたちが27歳だったころ 悩んで、迷って、「わたし」に』 - TOWER RECORDS ONLINE
    https://tower.jp/article/feature_item/2022/04/20/3003

    『わたしたちが27歳だったころ  悩んで、迷って、「わたし」になった25人からのエール』(with編集部)|講談社BOOK倶楽部
    https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000365868

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      吉田羊「20代の自信に、根拠なんかなくていい」 書籍『わたしが27歳だったころ』【全文公開】 | ORICON NEWS
      https://w...
      吉田羊「20代の自信に、根拠なんかなくていい」 書籍『わたしが27歳だったころ』【全文公開】 | ORICON NEWS
      https://www.oricon.co.jp/news/2231920/full/
      2022/04/23
  • 著名人が、27歳の頃を思い返して体験談を語りアドバイスをしてくれている書籍でした。
    それぞれの体験や今の状況から27歳の時を振り返っているため、それぞれ考え方や指針は違います。
    しかし人生は人の数だけあるのですから自分の考えに近いもの、逆に正反対のものを知ることができるという点で
    非常に良かったです。

    女性むけの企画ではあると思いますが、男性が読んでも楽しむことができると思います。
    パートナーのことを思っても良いでしょう。また周囲の人に当てはめてみても良いと思います。

    印象的だったのはそれぞれ考えや経験は違いますがそれでも共通点を感じることができるということでした。
    決して著名人だから成功したのではないということが分かります。

    辛い時に指針にしたり、新たな価値観の発見に役立つ良い本でした。

  • 有名な方々も、その頃は悩んでいたのだということ、それだけでもなんだか安心しました。
    個人的には大竹しのぶさんと安野モヨコさんが
    特によかったです。

  • 今この本を読んでいる私は35歳。27歳は過ぎてしまったけれど、25人の女性からのメッセージに励まされました。
    特に河瀬直美さんの『何が本物で何が真実かは、自分で決めればいい。今が自分にとってどんな時期かも、誰とも比べなくていい。今、目の前にある何かを"美しいな""好きだな"と心から思えればそれだけで。』という言葉は、ずっと心に留めておきたいと思いました。
    他にも、年齢を重ねたからこそ分かる、そして彼女たち自身の芯の強さからにじみ出る温かくも優しい、女性へのエールが満載な一冊。
    自分のことが分からなくなった、将来が漠然と不安…と感じている人にオススメしたい本です。

  • 倖田來未さんの章が好きだった。
    “プライベートの私はとても地味でビビりですが、倖田來未として表に出るときは堂々とした女性に変わる。倖田來未は自分も理想像でもあるんです。18歳で倖田來未がスタートして、今、39歳。神田來未子(本名)として生きてきた時間よりも、倖田來未のほうが長くなってしまった(笑)。昔は神田來未子のほうが自我が強くて、倖田來未を演じている感覚があったんですけど、今は逆に、ポジティブな倖田來未が神田來未子を引っ張ってくれている。”

    “怒りのボルテージが上がるのが速いんですよね。”

  • 今年で25歳の私。母は25歳で結婚しているので、直接的なことは言わないが、結婚や出産などを期待していることを会話の片鱗に感じるとこもしばしば。

    結構悩んでいたけれど、みんなそうだったんだと勇気をもらえた。特に大竹しのぶさんの話が好き。読んでよかった。いろいろ思うことも増えてきたけれど、私は私!のマインドでこれからも生きていきたいと思えた。

  • 素晴らしい企画。
    活躍されている方ばかりだけれど考え方はそれぞれだと実感。偏らずにアドバイスもらえてる気持ちになる。

全10件中 1 - 10件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
スペンサー ジョ...
瀬尾まいこ
伊坂 幸太郎
宇佐見りん
朝井 リョウ
辻村 深月
西加奈子
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×