白銀の王と黒き御子 異世界で僕は愛を知る (講談社X文庫)

  • 講談社 (2022年7月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784065280379

作品紹介・あらすじ

現代日本から突如、異世界へ召喚された青年・コウキ。しかし彼を喚んだロマネーシャ国が求めたのは、金髪碧眼の『救国の聖女』。男で黒髪黒眼のコウキの出現は想定外で、酷い扱いを受けることに。そんな中、ロマネーシャと敵対する国・バルデュロイとの戦乱が終結。追われる身となったコウキは運命に抗う術もなくバルデュロイ側に迎え入れられ、今度は『豊穣の御子』として『神狼』の獣人王・エドガーに抱かれてしまう。
大人気小説「愛を与える獣達」シリーズの著者・茶柱一号が贈る、ケモミミ+異世界=めくるめく溺愛ロマン!!

感想・レビュー・書評

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  • ☆3.0
    1巻だけ読んだ。

    聖女として異世界転生させられ、ひどい目に合わされていたところから逃げ出し、自分の運命と出会う話。
    聖女の体液が力になる→血を取ろう→精液も取ろう、まではわかるんだけど、犯そうっていう考えになるのがよくわからないな。主人公をひどい目に合わせるためだけの設定に見える。
    獣人の王様も初っ端の印象が悪すぎて、あまり好きになれなかった。
    電子シーモア

  • 最後まで読んだけど、途中で飽きてしまった。
    完全に続き物なのもちょっと。
    多分続きは読まないかも。

  • 2ヶ月連続刊行で揃ってから読もう!と思ってたら
    がっつり続きものだったね。
    しかも結局1日では読み終わらなかったww
    「なんだ、異世界転生・獣人・チートでどん底スタートて、愛けもかよー」って
    読み始めは思ったけど、いや、その設定はそうなんだけど
    ちゃんと楽しめた。
    導入どうしても「チカさん」とか、王族とか国家間とか、そういうのよぎったけど
    そこはむしろ、茶柱先生本人も意識はしてただろうし、ちゃんと没入できてよかった。

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