ある日、無口な婚約者の感情が分かるようになりました

  • 講談社 (2022年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784065281338

作品紹介・あらすじ

釣り合わないから断られようと思っていたお見合いの結果、エストホルム伯爵家の三男ベルンハルドと婚約することになった男爵家の娘アーシェ。

婚約者となったからには仲良くならなければしょうがない、と親交を深めようとするアーシェは、極端に無口ながらも気遣いを忘れないベルンハルドのやさしさに惹かれていく。

そんな日々の中、ベルンハルドの胸に飾られた花――スミレが、どうやら自分にしか見えないこと、そして彼の想いに合わせて姿を変えていることに気が付く。

それはどうやら女神様の祝福のようで――!

幻の花が二人の恋を繋ぎ結ぶ、純愛ストーリー開幕!

感想・レビュー・書評

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  • ほどほどに楽しめる可愛らしい恋愛モノです。

    ちょっとした女神の祝福がある世界。
    無口な婚約者の胸元に自分だけが見える“すみれ”に気づいた男爵令嬢アーシェは…。

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著者プロフィール

岡山県在住。2012年から執筆を開始し、Webにて発表。2017年「異世界で幼女化したので養女になったり書記官になったりします」で出版デビュー。猫をこよなく愛する。

「2020年 『異世界で幼女化したので養女になったり書記官になったりします2』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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