スキップとローファー(7) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 166
感想 : 10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065281475

作品紹介・あらすじ

岩倉美津未、15歳。東京の高偏差値高校に首席入学! それを機に上京した彼女は、勉強こそできるものの、過疎地育ちゆえに同世代コミュ経験がとぼしい。そのうえちょっと天然で、慣れない都会の高校はなかなかムズカシイ! だけど、そんな「みつみちゃん」のまっすぐでまっしろな存在感が、本人も気づかないうちにクラスメイトたちをハッピーにしていく! そわそわするバレンタインの季節から気づけば1年生も残りわずか、大切な友だちと過ごす高1ライフを一日一日ゆっくり大切に。各メディアから広く注目を集める共感度MAXのスクール・ライフ・コメディの最新第6巻は、ときどき不協和音スレスレだけど友情も恋心もゆっくり加速しつつ、いよいよ第1学年課程修了です!

感想・レビュー・書評

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  • 安定安心のクオリティって感じです。
    いい意味で作者の存在感がなく、話だけに没頭できる。後書きとかでも作者が自分のことを書かないからかな。絵が荒れてる→締め切り大変なのかな、とか、話がつまらなくなってきた→煮詰まってるのかな...とか余計なこと思わずに読める。
    そういう漫画って結構貴重だと思う。

  • 読了。かわいい女の子の苦しさを初めて知った。社会が大人になれば減るのかなと思った。

  • 新たな1年が始まる2年生。
    どきどきしてたクラス替えのときの感情がよみがえってくるよう!

    ああ、なんだかきゅんきゅんして尊いな~
    自分が年取ったからなのか。心に感度があったとしたら、高校生の時はもういろんなことに敏感だった気がする。
    読んでいるとそんなあのときの感度ってこんな感じでもあったなーとなつかしいような、そんな気持ちになる。

    今回特に村重さんがクラス替えで一人になってからの一連の話がなにかジーンときた。いいな

  • もうね、青春ど真ん中って感じで、こういう甘酢っぺーのオジサンたまらんのよ。
    今作は酸いも甘いも取り混ぜたストーリーが有って読み応えが良かった。

    友情と恋愛に猪突猛進、体当たりで青春まっしぐらやなぁ。

  • きゃーーーーーーーー!!!

  • まことのスタンスがすごく好き。

  • ゆづに焦点当てた話も良〜
    って思ってたら、最後に全て持っていかれた…なに…

  • 面白すぎる。完璧です。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞2012年秋のコンテスト『箱庭のこども』佳作入賞を経て、集中連載『カナリアたちの舟』(全1巻)にてデビュー。
「アフタヌーン」2018年10月号より『スキップとローファー』連載開始。


「2022年 『スキップとローファー(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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