- 講談社 (2022年6月17日発売)
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感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065281772
作品紹介・あらすじ
1863年、京都。素直で優しく家族思い、けれど、その心奥で正義を燃やす少年「にお」。嫌われ者の浪士集団・壬生浪(ミブロ)の土方歳三、沖田総司と出会ったことをきっかけに、少年の激動の青い春が幕を開ける。「にお」と、強く勇ましく命を燃やす男たちは、青き志を胸に”誠の道”を行く!『DAYS』の安田剛士が描く最も青く最も熱い「新選組」!現代を本気で生きる”キミ”に贈る青春活劇ッ!!
「みんな何かの犬なんですよ。自覚があるかないかの問題でね」。京の街を守るため、最強の剣客集団ミブロに入隊した心優しき少年・にお。その心は揺れるーー。初めて対峙した暗殺者の、国の未来を想う熱き志と覚悟に触れて。それでも己の中に譲れぬ正義がある限り、少年は剣を取る! ミブロvs.悪魔の暗殺者5人、それぞれの正義を懸けた戦いが始まる!!
みんなの感想まとめ
それぞれの正義が交錯する中で、心優しい少年・におが成長していく姿が描かれています。彼は、剣客集団ミブロに入隊し、仲間たちと共に自らの信念を貫くために戦います。戦闘シーンにはギャグが織り交ぜられ、重苦し...
感想・レビュー・書評
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それぞれの正義がぶつかり合うのを読んで、これがあったから、今の日本があるんだろうなと思った。
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戦闘シーンにほぼ必ずギャグが差し込まれるのは作風なのね。
ミブロの人たちそれぞれの正義とは、それを体現していたら自然と力が湧いてきて、上手いこといくかいかないか、損か得か、周りにどう見られるかとか関係なく腹括れることだと思った。
まさに生き方のことで、政治的手段としてのイデオロギーとは異なるからカッコ良く見えてくるんだな。
著者プロフィール
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