将軍の宴 公家武者信平ことはじめ 九 (講談社文庫)

  • 講談社 (2022年6月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784065282502

作品紹介・あらすじ

舞うは義のため
斬るは人世のため

累計140万部突破!
これぞ江戸活劇!
実在した公家武者を描く大人の時代小説

―――

四代将軍家綱の御台所顕子女王暗殺の謀あり。
将軍の宴を汚すは天下の一大事。
信平は情報源の公家・千田有能に協力を求めるが、
どうやら元公家の信平に二心があるらしく……。

宴に沸く庭園、進む武舞と迫る危機に信平の秘剣が瞬く(将軍の宴)。
実在した公家武者の爽快無比な立身譚、始まりの物語第九弾!

みんなの感想まとめ

義と武の精神が交錯する中、主人公の信平が直面する危機と成長が描かれた物語です。将軍家綱の正室を狙う刺客との戦いを通じて、信平は公家武者としての矜持を保ちながら、次第に武家らしさを身につけていきます。読...

感想・レビュー・書評

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  • 将軍家綱の正室に放たれた刺客を、秘剣をもって退治せよ! 人気時代小説シリーズ。

  • 楽しく読んでいるエンタメ時代劇です。ちょっとずつ出世していく信平さんが頼もしいような、遠くに行っちゃって悲しいような。公家っぽいところが好きなのだけど、流石に武家らしくなってきてしまった。

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著者プロフィール

ささき・ゆういち
1967年広島県生まれ、広島県在住。2010年に時代小説デビュー。「公家武者 信平」シリーズ、「浪人若さま新見左近」シリーズのほか、「身代わり若殿」シリーズ、「若旦那隠密」シリーズ、「若返り同心 如月源十郎」シリーズなど、痛快な面白さのエンタテインメント時代小説を次々に発表している人気時代作家。本作は公家武者・松平信平を主人公とする人気シリーズ、その始まりの物語第11弾!

「2023年 『町くらべ 公家武者 信平(十四)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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