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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784065283950
作品紹介・あらすじ
許されざる罪を背負う、元花魁の鬼斬り剣士。
謎の術で幼子にされた瑠璃は”呪い”をとけるのか!?
人気シリーズ新章、第2弾!
伝説の花魁であり、鬼斬り組織「黒雲」の頭領でもあった瑠璃。
新天地の京都で、彼女の前に新たな敵「夢幻衆」が現れ、黒雲は再結成した。
妖と鬼を融合した「妖鬼」を操る陰陽師集団である敵の目的は、不死だという。
そして、夢幻衆の一人である童女は、瑠璃がかつて犯した重大な罪にかかわる存在だった--。
〈文庫書下ろし〉
みんなの感想まとめ
物語は、瑠璃が新たな敵「夢幻衆」と対峙し、過去の罪と向き合う姿を描いています。京都での平穏な日々が崩れ、瑠璃は再び仲間たちと共に戦うことになりますが、敵の思惑や人間関係が複雑に絡み合い、物語は一層重く...
感想・レビュー・書評
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ごめん、ここまで来てこんな事いうのもあれなのは分かってるんだ。キャラ紹介と序盤で青天井にテンションが上がっていたあの頃に戻りたい。新章2巻目にして早速敵の思惑の一端が出てきたりとか普通に目が離せない部分も沢山あったんだ。理論の完成度もすごく高くてワクワクするんだ。それ以上に今は心がしんどいんだ。
夢幻衆は読者に致命傷を残していきやがりました。すごいよ、読んでてずっと「一発殴らせろ」という感想しか出て来なかったんだもん。
ドロドロ人間関係図も更に広がるし。もしやこの章ハードモードというやつなのか? -
なんかすごく簡単に展開してるけど、続きは気になる。
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わっちが許される日は来るのか。新たな敵、夢幻衆。瑠璃は京の地で罪を背負い、戦う。
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話がどんどん重くなってきて、人がバタバタ死んでいって、ツラい(T0T)そして瑠璃が小さくなっちゃった!Σ(Д゚;/)/
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江戸から、昔馴染みの妖たちが来て、このシリーズを和ませてくれるのかと思っていたのに、まさかの展開。辛すぎる。
このままだと、あと3冊くらい続きそう。
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著者プロフィール
夏原エヰジの作品
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