超怖い物件 (講談社文庫)

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本棚登録 : 200
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065288429

作品紹介・あらすじ

古民家を買った男は、なぜ家の中にある氷室のことが気になってならないのか(宇佐美まこと「氷室」)。自殺した妹の部屋が、しばらく後に訪ねていくと、元通りに復元されている(神永学「妹の部屋」)。家の中に真ん中にある座敷牢は、誰を閉じ込めるためのものだったのか(黒木あるじ「牢屋」)。その家は、何か変だ(平山夢明「ろろるいの家」)。

当代随一の作家たちが紡ぐ、「超怖い」物語。

感想・レビュー・書評

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  •  ストレスが溜まるとホラーが読みたくなる(;^_^A

     今回は怖かったよぉ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

  • オムニバスなのに読み進めるうちに話の内容まで怖くなっていき最後は怖いまま読み終わった…面白かった‼️
    澤村伊智、黒木あるじ、郷内心瞳、芦花公園、平山夢明、怖い

  • 面白い
    大島てるに届いた手紙
    おかしくなった息子の親の謝罪かと思いきや、親もおかしい考え方の人で怖かった。

  • 小説なのだろうけど実話なんじゃないかと疑ってしまう。

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著者プロフィール

1961年神奈川県生まれ。1994年『異常快楽殺人』でデビュー。2006年『独白するユニバーサル横メルカトル』で日本推理作家協会賞を、2010年に『ダイナー』で日本冒険小説協会賞を受賞。著書に『メルキオールの惨劇』『デブを捨てに』『あむんぜん』など。

「2022年 『超怖い物件』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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