紛争でしたら八田まで(10) (モーニング KC)

  • 講談社 (2022年8月23日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065288757

作品紹介・あらすじ

イギリスを軸に、フリーの地政学リスクコンサルタントとして世界中で働く八田百合。彼女の仕事は、地政学に基づいた知性と、ちょっとの荒技(主にプロレス技)で世界中の事件を解決すること。フランスのセレブ・エロディ。移民の青年・ユセフを救いたい彼女の想いにこたえるため、百合が提案した計画は…。次の舞台はイラン。経済制裁を受けている大国で、百合を待ち受けているのは、日本の企業とイランの企業の共同計画に関する問題! 世界の情勢が少しわかる地政学グルメアクション、第10巻です!!

みんなの感想まとめ

地政学を舞台にしたこの作品は、複雑な国際情勢を背景に、主人公が様々な問題に立ち向かう姿を描いています。特に今回はイランとカナダが舞台となり、普段あまり意識しない国々の現状を知ることができる貴重な機会と...

感想・レビュー・書評

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  • カナダ編

  • 【請求記号:726 デ 10】

  • 初版 帯

  • 読了。途中まで読んで中断していた。もう一度買って読んだ。

  • ペシミスト(悲観主義者) 盗掘者が集まる恐れも 鮮烈にして複雑なフレーバー ラマダン月は日中に食べられないから オプティミスト(楽天主義者) 苦しい時期が続きましたが_今は変化の瀬戸際です アメリカ人だけどルイジアナ出身のケイジャンでフランス系に受け入れられたみたいです 清濁合わせてまずは勝つ! スクールカースト最上位者の影響力を行使 塊肉を焼いて

  • 10巻では、イランとカナダが舞台になっています。両国ともあまり関心を持って普段ニュースをみていないこともあり、さまざまな現状を知ることができとても勉強になりました。カナダというと、知り合いのお子様が留学に行ったという記憶程度の知識で、イランはかつて出張で訪問したことがありますが、遠い昔の話で現在の情勢を認識していませんでした。
    ストーリーも興味深いし、各国の内情を知ることができるため、もっと知りたいという好奇心がくすぐられます。
    最後には、戦争映画を紹介しています。10巻も読み応えありました。

  • 情報過多って思えちゃうけど、そこまで肩肘張らずに読んだ方が、きっと良いのだな、本作の場合。テーマが重くなりがちだからこそ、キャラ設定を緩めにしているんだろうし。勉強になるし面白い、孤高性の高い作品であることは間違いなし。

  • カナダで今起きてる事件の背景が、まさにこの巻で紹介されてたケースに繋がってるのかな。漫画とは真逆の悲しい事態になっちゃってるけど…

  • 主に、経済制裁に苦しむ中、事業拡大へともがく商社と現地のひとびとを描くイラン編。多様な人種が集う学校の中で自由を求める人と秩序を求める人が鋭く対立する中丸く治める策は?といったカナダ編。フライドポテトにチーズと肉汁を使ったグレイビーソースをかけたカナダの定番料理「プティーン」が気になりすぎる!そして、イラン編の八田さんのプレゼンが、物語では描かれなかったが実ったのかどうかも気になるところ。次巻、コロンビア編も気になるところ。

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