出禁のモグラ(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 118
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065290415

感想・レビュー・書評

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  • 杏子さん、可愛いし強い。
    何かこう精神的に。
    旦那さん好きすぎるところも含めて、たまらなく好きなキャラだ、もう推し。
    夫婦仲も何だかんだでいいもんなあ……おまけのマウント取り最高でした。
    バカップル夫婦かよ……尊い。

    前半は本音を言えずに溜め込んでしまい、結果スピリチュアルにのめり込みそうになっていた女性の話。
    力技の解決策に、まさかのマヤちゃん再登場。
    確かに適材適所だった。
    そして、最後に何もかも持っていく吉田さん……強い。
    この作品、女性陣が総じて強い。

    後半は八重ちゃんの地元の島での奇祭話。
    島特有の閉鎖的社会の闇というか怖さが、えぐい。
    特にその島の職業すら牛耳っている一族がいる場合は、ヤバさが跳ね上がる。
    ラストが特に怖すぎた……ひえええ、夜に見たくない絵。
    これ、どう決着つくのだろう。
    取り敢えず、森くんと真木くん、強く生きてくれ。
    いやもう本当に。

  • どんどん話が面白くなってきた!
    教授、意外と性格悪い(笑)

  • 描きこみが楽しい。杏子ママ好きだなー
    ---
    ・「先輩の家って美少女系のホラー入ったエロゲに出てくる家じゃないですかー」「お前は何を言ってるんだ」
    ・「あたしは藤史郎さんに人生中なるたけ構って欲しい」「とんでもなく明確に主張しますね お母さん」「まァでも構われない日はそれはそれで!それはそれでよ!なにがしかの遊びとして割と楽しむわよ!」
    ・人間は「わかってくれる人」が好きだ つまり「相手の思考や情緒を素早く推量できる人」だ 「媚びたことを言う」って意味じゃない 「相手にとって本気で嫌と思うことは言わない」だ
    ・じゃじゃまる!ぴっころ! ぽ〜ろり〜

  • 9/22→9/24

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著者プロフィール

2010年、『非日常的な何気ない話』で第57回ちばてつや賞佳作を受賞。
その中の一編「鬼」に登場したキャラクター・鬼灯を主人公にした『地獄の沙汰とあれやこれ』が「モーニング」2010年32号に掲載されデビュー。
その後数回の掲載を経て、タイトルを『鬼灯の冷徹』と改め、約9年間連載。新連載『出禁のモグラ』は絶賛連載中!

「2022年 『出禁のモグラ(3)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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