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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065290804
作品紹介・あらすじ
急にお腹が痛くなったり、下痢をしたり、急性の胃腸炎を起こしたり…という状況になったことはありませんか?
実はその原因は飲食に伴う「食中毒」。つまりウイルスや細菌が原因であることが大半です。
でもこの「食中毒」は原因をきちんと学んで、ほんの少し注意をすれば減らすことができます。
ぜひこの本でイラストとともに楽しく学び、食の安全を手に入れてください。
みんなの感想まとめ
食中毒の知識を楽しく学べる本では、細菌やウイルス、さらには化学物質による食中毒について、イラストを交えながらわかりやすく解説しています。特に、無症状の保菌者が引き起こすリスクや、青魚に関するヒスタミン...
感想・レビュー・書評
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※この本は仕事の資料として読みました。
食中毒(細菌、ウィルス、植物やキノコの毒)について
イラストとともに解説した本
コラム欄も充実していて、おもしろかったです
メアリーという家政婦さんが保菌していた(本人は無症状)チフス菌による被害の話が特に興味深かったです。無症状でも人にうつす可能性があるので、食品にかかわる人は症状がなくても、気を付けないとダメですね…。
化学物質による食中毒として挙げられていた「ヒスタミン中毒」は全く知らないことだったので勉強になりました。青魚の温度管理が悪いと、魚に含まれる必須栄養素のヒスチジンが細菌によって、ヒスタミンが作れてしまうのです。このヒスタミンが原因でアレルギーのような症状がでるのだとか…。
食品についての衛生管理の知識や技術は年々進歩していますが、自分でも正しい知識を持つことが大切だな、と思いました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【鹿大図書館の所蔵情報】
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493/イ/
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摂南大学図書館OPACへ⇒
https://opac2.lib.setsunan.ac.jp/webopac/BB50329860 -
498-I
閲覧 -
難しかった。
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女子栄養大学図書館OPAC▼ https://opac.eiyo.ac.jp/detail?bbid=2000060153
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和田美保先生 おすすめ
15【専門】498.54-I
★ブックリストのコメント
ニュース等でもよく取り上げられている食中毒について、菌の種類や予防の方法等イラストを使ってわかりやすく解説がされています。 -
【蔵書検索詳細へのリンク】*所在・請求記号はこちらから確認できます
https://opac.hama-med.ac.jp/opac/volume/467387
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