高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(2) (モーニング KC)

  • 講談社 (2022年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065290859

作品紹介・あらすじ

無医村に赴任した心優しき医師・天海唯人は落雷により異世界に転移。そこは医療魔法が人間により独占された世界だった。

獣人の村でキマイラの治療を終えた彼は、獣人の娘・コロネと共にエルフの国へと旅立つが、その途中、王女・ユノから血吐き病を治してほしいと依頼される。エルフの国で彼を待ち受けた受けていたのは、圧倒的な力と恐怖でこの世界に君臨するドラゴンの一団だった。

現代医療が挑むのは、巨大ドラゴンの血吐き病=逆流性食道炎!?
チートなし・現代設備なしの「異世界」×「医療」ファンタジー第2巻。

感想・レビュー・書評

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  • いわゆる逆ミクロの決死圏。
    胃カメラとか内視鏡とか欲しいけどないので、取った手は…。
    嚥下反応とか麻酔とかどうなってるのか知らないけど。

    前巻で物騒なこと言ってた人と血吐き病の患者は竜族だった。
    メス代わりに急遽生成した炎の剣を貸してもらう。
    ドラゴンの体内は危険がいっぱい。
    ここでもスライムは有能。
    女王の言からすると只のスライムではなさそう。

    まさか召喚場所にたまたまスライムがいて懐いた訳ではなく、召喚に関わってるから懐いてるのではあるまいな…。

    今巻は手持ちの医療用具の消費はほぼなし。
    主人公の知見と技術、貸与された道具のみ。
    そのぶんファンタジーっぽくはなってきた感はある。
    手持ちの薬を示して、薬効と副作用を説明するシーンはあり。

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著者プロフィール

アフタヌーン四季賞2018春 準入選後、コミックDAYS『バビロン』にて連載デビュー。
新人離れした華麗な筆致による、ファンタジー世界の描写は一見の価値あり。
twitter(@TAKIONTACHYON)

「2023年 『高度に発達した医学は魔法と区別がつかない(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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