不滅のあなたへ(18) (講談社コミックス)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 169
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065291313

感想・レビュー・書評

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  • ちょっとダラダラ続け過ぎているかもしれないと感じる。
    開始当初めちゃめちゃ面白く感じたのだけれど。

  • 不滅のあなたへ18巻
    ノッカーの拠点:
     ミズハが落下、
     先に落ちていたイズミさんだったノッカーは死を希望、
     ミズハのみを連れて脱出を図るが、
     ミズハのパパだったノッカーが執拗に妨害、
     なんとか脱出するが実はミズハは既にノッカーだった。
     ミズハノッカーはフシとの全力決闘を望むが、
     ミズハパパのノッカーが排除してノッカーは撤退することに。
    学校:
     フシ型ノッカーからの逃亡劇、
     トナリとアイコと他いろいろが頑張るが、
     追い込んだハズの屋上で追い詰められる。
     学校でメサール・カイ・ハイロ加勢が来るが、
     トナリがノッカーの手に、
     そこに黒いの(観察者)が助けに入って解決。
    その後:
     アオキ家で鍋パーティ。
     ミズハ一家も復活してやってくる。

    うっかりするとよく分からない巻。
    それぞれの考えも分からないし、
    このキャラ誰だっけってのも分からないし、
    だからノッカーの拠点で誰が味方で誰が敵なのかも分からなかった、
    戦闘描写もよく分からない。
    前巻から読み直した方が良いかもしれない。

    ミズハパパノッカーの
    「俺たちの現代での戦いは終わり」
    「俺らも生きてる途中」
    というセリフ、もしかしてまた時間が飛ぶのだろうか?

    いまさらだけど、オニグマが生きてるってことは、魂がずっと寄り添ってたってことなんだろうか?
    フシに付いてきてた、マーチに付いてきてたんだろうか?
    フシの近くで亡くなったピオニンとかは、死んだときに目の前にオニグマがいたらビックリだろうな。

  • もーわからん
    話がどこに向かっているのかどんな着地を描いているのか
    私にはもーわからんよ…

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著者プロフィール

岐阜県生まれ。2008年、『聲の形』で、週刊少年マガジン新人漫画賞に入選。2009年『マルドゥック・スクランブル』(沖方丁/原作・『別冊少年マガジン』連載)でデビュー。『聲の形(全7巻)』は入選作をリメイクした形で2013年から『週刊少年マガジン』に連載され、大ヒット。『このマンガがすごい!2015』(宝島社)のオトコ編で1位に選ばれ、2016年には劇場版アニメに。2014年、大垣市文化連盟賞(生活文化部門)受賞。2015年、 手塚治虫文化賞新生賞受賞。第12回 大垣市民大賞受賞。現在、『不滅のあなたへ』を『週刊少年マガジン』に連載中。

「2019年 『小説 聲の形 下』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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