プライド 警官の宿命 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 115
感想 : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (400ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065293638

作品紹介・あらすじ

元公安警察の作家、濱嘉之の待望の新シリーズは、高卒ノンキャリの下剋上物語! 

時は’90年代。
田園調布管内の3つの駐在所には、一人ずつ息子がいた。
高卒で「実務能力ゼロ」の隆一、
要領よく生きてきた私大卒の清四郎、
子どもの頃から優秀で東大卒の和彦。
3人の幼馴染は警察の道に進み、
熾烈な訓練とそれぞれの人事双六に飛び込んでいく。
屈辱と栄光と友情の警察物語がいま始まる!

<文庫書下ろし>

感想・レビュー・書評

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  • 作者の作品はみんなPERFECT HUMANばかりでいい加減飽きてきたし、グルメの蘊蓄も同じくというところかな。

    • 松子さん
      くぅぅー!熱いね(≧∀≦)
      行けー日本!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
      くぅぅー!熱いね(≧∀≦)
      行けー日本!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
      2022/12/04
    • bera5227さん
      熱い冬はまだまだ続くよ(*´꒳`*)
      ちなみに他の試合も全部観てるので一人時差ボケしてる笑笑
      熱い冬はまだまだ続くよ(*´꒳`*)
      ちなみに他の試合も全部観てるので一人時差ボケしてる笑笑
      2022/12/04
    • 松子さん
      日本にいながら時差ボケ(゚ω゚)
      新しすぎるっ!
      日本にいながら時差ボケ(゚ω゚)
      新しすぎるっ!
      2022/12/04
  • 淡々とストーリーが進んでいく
    青山シリーズ同様で主人公達が超優秀で活躍していく
    大きな捻りは無し
    3.2

  • 警察人生は「下克上」があるから面白い! 元公安警察の作家・濱嘉之の新シリーズは、高卒ノンキャリの屈辱と栄光の物語。(e-honより)

  • 2022/09/28 061

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著者プロフィール

1957年、福岡県生まれ。中央大学法学部法律学科卒業後、警視庁入庁。警備部警備第一課、公安部公安総務課、警察庁警備局警備企画課、内閣官房内閣情報調査室、再び公安部公安総務課を経て、生活安全部少年事件課に勤務。警視総監賞、警察庁警備局長賞など受賞多数。2004年、警視庁警視で辞職。衆議院議員政策担当秘書を経て、2007年『警視庁情報官』で作家デビュー。主な著書に「警視庁情報官」「ヒトイチ 警視庁人事一課監察係」「院内刑事」シリーズ(以上、講談社文庫)、「警視庁公安部・青山望」「警視庁公安部・片野坂彰」シリーズ(文春文庫)など。現在は危機管理コンサルティングに従事するかたわら、TVや紙誌などでコメンテーターとしても活躍中。

「2022年 『プライド 警官の宿命』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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