ましろのおと(31) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2022年10月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065294307

作品紹介・あらすじ

「おめえは、雪になれ」

若菜との共演のため、アメリカに発つことになった雪。
出立前、桜との別れに、伝える思いは…?
青森を飛び出して始まった物語は、ついに異国の大舞台へ。
長き旅の果てに、雪が辿り着く「音」は――。
津軽三味線×青春ストーリー、ここに完結。

フルカラー小冊子付き特装版も同時発売!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、青森を離れた主人公が異国の地で成長し、仲間との絆を深めながら自らの音楽を追求する姿を描いています。最終巻では、若菜との共演を通じて感動的な結末が迎えられ、読者は長い旅路の果てにたどり着く「音」...

感想・レビュー・書評

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  • 祝完結!!
    一巻から読み直しました‹‹\(´ω` )/››

    長かった…若菜ちゃんとの共演に感動(꒦ິ⌑︎꒦ີ)

    しばらくしたらまた最初から読もう笑

  •  祝完結!

     自分の音が見つかって良かったね、雪(*^^*)

  • うおお!最終巻!!
    最後は大団円、とまではいかないまでも、大方登場人物みんな幸せそうで良かった!!
    作者も書いてるように、ところどころで過去30巻分の伏線が回収されている感。

    そして一番ラストになって、雪が若菜化してるwww

    桜ちゃんが高校受験から製菓学校入るまでってことは、少なくとも3年は経過して……雪23歳くらい?
    若菜ちゃんが老けているというよりは、そういう血筋なんだな、と思った。

  • そうか、最後はこうやって締めくくられる訳やね。ラストの競演相手にせよ、成就した恋愛相手にせよ、まあそうだろうなって反面、思ってたのとは違っていたんだけど、それにしても素晴らしい大団円。やっぱり演奏シーンは圧巻。素敵作品を有難うございました!

  • 色々な女の子が出てきた中で、雪が選んだのが桜だったのは意外だったけど、確かに雪ってバカな男だから、心の広い桜ちゃんじゃなきゃ無理かもしれない。

  • 久し振りに見たら完結ということだったので、一気に最終巻まで読みました。
    相変わらず迫力のある画力で最後まで完読。
    成長する雪と、その周りの人間としての成長ににっこりしながら読んでおりました。
    満足。

  • クライマックスは兄弟の競演。
    伝承と革新、二つの旋律が重なり紡ぎ出す。
    「春暁」が進化するーー。
    雪が芸の道を生きると覚悟を決めるまでの物語だったんだなと思う。
    1年以上も放浪の旅、音信不通か…。
    嫁にも覚悟が必要だな…。

  • 羅川先生、12年の連載お疲れさまです。
    特装版の小冊子を見ると、絵が随分変わっているんですね。綺麗になっている。

    ところどころ読んでいないので、ユナさんじゃなく桜ちゃんが正ヒロインだったことにも驚いたけれど、もともと決まっていたんだ…(意外)

    梅子さんの登場はいつも不快だったので、雪と和解できて初めてほっとしました。よかったです。(それにしても若菜ちゃんは器が大きいというか、大人だな)

  • めでたしめでたし

  • 最終巻。
    どこに着地するのかなぁと思ったら兄弟の競演でケリが着いたのかな。青森を飛び出た雪が東京に来て、色々な人と出会い、迷い、理解者を得て(というかもともと若菜ちゃんは理解者だし、雪の周りは良い人多いと思うけどな)これからも三味線と生きていくんだな、というのがよくわかる最後でした。
    さくらちゃんはしっかり者なので、大丈夫なんでしょう。きっと。読んでいてこのお話どこに行くのかな~と思いましたが、綺麗に終わったな、という感想です。

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著者プロフィール

羅川真里茂 青森県出身 代表作に『赤ちゃんと僕』、『しゃにむにGO』など。現在は月刊少年マガジンで『ましろのおと』を連載中。

「2018年 『ましろのおと(21)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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