宝石の国(12) (アフタヌーンKC)

著者 :
  • 講談社
4.20
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本棚登録 : 251
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065297322

作品紹介・あらすじ

宝石たちは、フォスに誘われ月に向かった者たちと、地上に残り、金剛先生と新たな関係を築こうとする者たちにわかれていた。フォスは月人の軍勢と月の宝石たち数名を連れて地上に降り立ち、地上の宝石たちを粉々にしていき、学校内部へと進む。内部で待っていたのは、ユークレースとジェード、そしてーー。

感想・レビュー・書評

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  • フォス、みんなを残して自分だけ消えちゃったっていいんだぜ

  • ☆97話

    〜1-3巻〜
    ・博物誌の仕事を請け負うフォス
    ・シンシャのしごとを探す
    ・カタツムリことアドミラビリスと接触
    ・両脚を失うがアゲートにより復元
    ・アンタークとの冬の見回り
    ・両腕を失い合金に

    〜4-7巻〜
    ・大型犬型月人襲来
    ・先生を疑い始める
    ・月人との会話を試みる
    ・ゴーストと組む
    ・ゴーストは生まれ変わりカンゴームに
    ・頭部が奪われラスピラズリの頭部が装着
    ・ラピスの頭脳を借り月人と月へ

    〜8-11巻〜
    ・月人エクメアが歓迎
    ・先生の正体は壊れた機械
    ・フォスは地球へ行き宝石の何人かを連れ帰る
    ・カンゴームはエクメアに心酔
    ・単身地球へ
    ・祈ってもらうよう頼むが粉々に
    ・200年後先生により復元
    ・再び月へ戻るが狂気じみていた

    〜97話まで〜
    ・フォスが地球の宝石たちを次々と破壊
    ・月では宝石を月人化する装置完成
    ・ついに金剛と接触
    ・右目を自身に移植
    ・フォスが金剛の力を移行するまで1万年

    [総評]
    2度目の方がおもしろい
    中盤からの展開がすごい

  • フォスの変化形態のデザインが毎度凄すぎる
    月世界は陰影が濃くてお花畑ふわふわ地上時代との乖離を突きつけられる 

  • どこまでフォスなのか
    見誤っていたようなので
    最初から読み直そう

  • 一万年が経ち、機能そのものに成り果ててしまったように見えるフォスは、この後どこに向かうのか。皆を救った後、ただ一人残されるフォス自身はどうするのか。
    どんなエンディングを迎えれば読み手として納得できるかも、もう分からないけれど、描くべきところまで描き切ってほしい。

    特装版に添付された『The Party At The End』は装丁も文章もイラストもこだわりが凄まじい。全てが美しく、知的で詩的な一冊の本なのだけれど、そうであればあるほどフォスの不在を感じる。

  • 第89話 エンマ
    第90話 破砕
    第91話 ジェード
    第92話 夜
    第93話 約束
    第94話 金剛
    第95話 終戦
    第96話 一万年
    第97話 夢
    第98話 祈り
    再会のくに

    主人公!一ミリも原型なし
    youtubeにてアニメ無料公開
    かわいい頃のフォスが見られる貴重!

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著者プロフィール

投稿作『虫と歌』でアフタヌーン2006年夏の四季大賞受賞後、『星の恋人』でデビュー。初の作品集『虫と歌 市川春子作品集』が第14回手塚治虫文化賞 新生賞受賞。2作目の『25時のバカンス 市川春子作品集 2』がマンガ大賞2012の5位に選ばれる。両作品ともに、市川氏本人が単行本の装丁を手がけている。

「2022年 『宝石の国(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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