- 講談社 (2022年12月15日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065297476
作品紹介・あらすじ
とある国の教会。そこには可愛いけどだらけグセのある聖女さまと、過保護で料理上手で鈍感な牧師さまが住んでいました。くっつき過ぎず、離れ過ぎずな二人の関係を温かい目で見守ってください! ファンタジーな世界観のもと繰り広げられる“無自覚いちゃラブコメディ”、開幕!!
二人なりの“家族”の形があってもいいということに気づいたローレンスだが、彼の試練はまだまだ続く‥‥!? 11巻は、「閉じ込められる話」や「二人の出会いにまつわる話」などを収録!!
感想・レビュー・書評
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自身の恋心を前向きに受け止めつつセシリアと向き合い始めたローレンだけど、そうなって早々に狭い個室に二人っきりで閉じ込められるなんてどんなラブコメさ(笑)
これでセシリアの方はけろっとしていてローレンばかりが心労を重ねるというのも二人の立ち位置を示しているようで面白いね
と、ローレンの方はやる気充分だっただけに、そのタイミングでセシリア失踪イベントが発生するなんて予想外。セシリアって何があってもローレンの傍を離れたがらないイメージが有ったからなぁ
そんな感じだからローレンは何処に行ったか想像できないし他の者も同様。このセシリアの行動範囲を想像できないという点は皆に聖女セシリアの来歴を強く想像させる出来事になっているね
そうして辿り着いた家はまさかのセシリアが聖女として育てられた家ですか
本作序盤から当たり前のように一緒に暮らしていたセシリアとローレン。66話から描かれるのはその当たり前に至るまでの物語かな
そういや、63話でアベルの弟について言及されたけど、今後物語に関わってくるんだろうか…?詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
セシリアが今の町に来る前の事がまた少し。
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