龍帥の翼 史記・留侯世家異伝(24) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2022年11月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784065299692

作品紹介・あらすじ

『修羅の門』『修羅の刻』『海皇紀』‥稀代のストーリーテラー川原正敏最新作は、紀元前中国が舞台。
秦末の動乱期に覇を争った項羽、そして劉邦の生きざまを描き出す歴史絵巻。
主役には天才軍師・張良を据え、偉丈夫達の興亡を紡ぎだす!

天が選ぶは楚か漢か!? 決戦の地「垓下」へ!!

こちらから結んだ和議を破る”裏切り”を献策する張良に劉邦の決断は!?

感想・レビュー・書評

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  • ついにここまできました垓下。

    人を超えた力を持ちながら、人の感情を捨てきれなかった項羽。
    人を超えた知を持ちながら、人の感情を捨てて道具とした張良。

    二人の戦いもついに最終幕。
    項羽と窮奇の激闘がやっとみられる…はずです。

    最期を迎える項羽の前で張良、窮奇、黄石は何を思い何を語るのか。自分自身の力を信じ、中華全土を蓋うほどの人物になろうとした項羽。どこまでも兇であった彼は、最期の時までその姿を貫き通すのか。

    自身の故国の復讐のためにその身を燃やし続けた張良。秦の滅亡、韓の復興という目的を果たしたのちも、兇の炎であった項羽に対抗するために、身を燃やし続けた結末は史実通りなのだろうから、爽快感のない終わりになってしまうのだよなぁ。

  • 四面楚歌

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著者プロフィール

8月17日生まれ。広島県三原市出身。代表作に『修羅の門』『修羅の門 第弐門』『陸奥圓明流外伝 修羅の刻』『海皇紀』『龍帥の翼 史記・留侯世家異伝』がある。1990年、『修羅の門』で第14回講談社漫画賞受賞。趣味は草野球。

「2023年 『陸奥圓明流異界伝 修羅の紋 ムツさんはチョー強い?!(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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