装幀百花 菊地信義のデザイン (講談社文芸文庫)

  • 講談社 (2022年12月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065300220

作品紹介・あらすじ

装幀デザインの革新者・菊地信義がライフワークとして手がけた35年間の講談社文芸文庫より121点を精選。文字デザインの豊饒なる可能性を解きあかす、カラー版作品集。解説・年譜=水戸部功

デザインにおいて、緊張を生むのは常に余白だ。文芸文庫の35年は、余白との戦いの歴史と言える。--
文芸書をはじめ1万5000点以上の装幀を手がけ、日本のブックデザイン史を塗り替えた菊地信義。その革新的なデザインの真骨頂は「文字と余白」にあった。創刊以来約1300点にのぼる文芸文庫のデザインを、「斜体」「変形」「図像」「字体」「構成」から読み解く決定版作品集。

感想・レビュー・書評

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  • 紙について話そう。 No.30:(菊地信義・水戸部 功)|紙をめぐる話|竹尾 TAKEO(2020年3月16日)
    https://www.takeo.co.jp/reading/dialogue/30.html

    装幀百花  菊地信義のデザイン 菊地 信義(著/文) - 講談社 | 版元ドットコム
    https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784065300220

  • カラー作品集になっていて、初めは菊池信義さんが手がけた装幀が菊池さんの言葉と共に載っている。
    作品集の後は書籍用紙になっていて、開ける前から紙の違いでも楽しめた。

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著者プロフィール

1979年 生まれ。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科卒業。メディアアートを専攻。大学在学中から装幀の仕事を始め、のち菊地信義に師事。2004年、造本装幀コンクール展 審査委員奨励賞受賞。2011年、『ハヤカワ・ポケット・ミステリ』シリーズの装幀で第42回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。

「2022年 『装幀百花  菊地信義のデザイン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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