時間停止勇者(11) (シリウスKC)

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  • 講談社 (2023年1月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065303627

作品紹介・あらすじ

予測不能の異世界ファンタジー第11弾! コントローラーを探す中で、擬態した国王から致命的な一撃をくらったセカイ。世界を救う旅はここで終わる・・・? いや、終わるはずがない! オフショアロープ編、クライマックスバトルへ!

感想・レビュー・書評

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  • セカイ絶体絶命の危機、それがミリアの命懸けの行為によって助けられるとは…
    確かにこれまでセカイはオフショロープを救う為に勇者らしい行動を尽くしてきたと見えるわけだから、その勇者を救う為なら、自分を犠牲にしてでもセカイを助けなければと思ったのかな…
    どちらにせよ、それはミリアによる無上の愛だね

    そうなってくるとオフショロープ編の最終盤において、セカイは割りと無力だったような
    ナザル王を追い込んではいるが、その後はコントローラーを奪われたことで無力化、吸血鬼から島民を守る事も吸血鬼の討滅も他の者達の奮闘により叶えられた

    それはセカイが実は無力な人間であると改めて突きつける光景であるけど、同時に頼もしい仲間達に囲まれていると教えてくれる状況でも有るんだよね
    セカイはいつの間にか奇妙だけど力強い繋がりを幾つも手に入れていたようで


    新たなカウントダウンはまたもや3日間。島に来るまでに5日程度掛かっていた事を考えると、無理ゲーにしか思えない制限時間。
    けど、ここでリーファが地下世界で見つけたエリアが意味を持ってくるわけか

    トロッコという新たな謎を発生させつつ到着したのはエルフの里ですか
    問題の解決も何も既に滅んでいるようにしか見えないけど、セカイはここで何をさせられるのだろう?

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著者プロフィール

静岡県浜松市出身。
「ビッグコミックスピリッツ」増刊号(小学館)でデビューし、上京。
主に中原裕氏のアシスタントを務めたのちに、「月刊サンデーGX」(小学館)にて『トラフィッカー』を連載開始。
代表作は、『怪物王女』、『南Q阿伝』、『アヴァルト』、『カコとニセ探偵』など多数。

「2023年 『時間停止勇者(12)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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