黒猫を飼い始めた

  • 講談社 (2023年2月22日発売)
3.20
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784065306321

作品紹介・あらすじ

会員制読書倶楽部、Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)されたショートショート集。
書き出しの1行「黒猫を飼い始めた。」は、全員共通。2行目からはそれぞれの作家が自由に想像を膨らませ、生み出された26編。

「妻の黒猫」 潮谷 験 
「灰中さんは黙っていてくれる」 紙城境介
「イメチェン」 結城真一郎
「Buried with my CAAAAAT.」 斜線堂有紀
「天使と悪魔のチマ」 辻 真先
「レモンの目」 一穂ミチ
「メールが届いたとき私は」 宮西真冬
「メイにまっしぐら」 柾木政宗
「ミミのお食事」 真下みこと
「神の両側で猫を飼う」 似鳥 鶏
「黒猫の暗号」 周木 律
「スフィンクスの謎かけ」 犬飼ねこそぎ
「飽くまで」 青崎有吾
「猫飼人」 小野寺史宜
「晦日の月猫」 高田崇史
「ヒトに関するいくつかの考察」 紺野天龍
「そして黒猫を見つけた」 杉山 幌
「ササミ」 原田ひ香
「キーワードは黒猫」 森川智喜
「冷たい牢獄より」 河村拓哉
「アリサ先輩」 秋竹サラダ
「登美子の足音」 矢部 嵩
「会社に行きたくない田中さん」 朱野帰子
「ゲラが来た」 方丈貴恵
「独り暮らしの母」 三津田信三
「黒猫はなにを見たか」 円居 挽

みんなの感想まとめ

さまざまな物語が展開するショートショート集で、全26編が「黒猫を飼い始めた。」という共通の一文から始まります。作家たちはこの一行を基に、ミステリーやホラー、恋愛、SFなど多彩なジャンルを自由に描き出し...

感想・レビュー・書評

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  • うぅ…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    図書館で司書さんがお題ごとに何冊か選書して中が見えないようにして貸し出す企画が時々あるんです。
    その企画が大好きで今回借りてきたのが「黒猫」というお題。
    これは3冊入っているうちの1冊なんだけど、怖い…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
    ミステリーというかホラーというか…短編集でひとつひとつめちゃくちゃ短いんだけど、短い中に怖いが詰まってる…
    3話読んで脱落します…T^T

    • かなさん
      翠さんの利用される図書館、
      面白い催しがあるんですね♪
      なんか、いいなぁ〜(*^^*)
      でも「黒猫」に怯えちゃいましたか?
      他のお題...
      翠さんの利用される図書館、
      面白い催しがあるんですね♪
      なんか、いいなぁ〜(*^^*)
      でも「黒猫」に怯えちゃいましたか?
      他のお題ならよかったかもしれませんね!お疲れ様です。
      2024/11/30
    • 翠さん
      かなさん、おはようございます(^^)
      この企画、毎回楽しみなんですよ〜♪
      いつぞやの雑誌の付録の話、今回はこの企画のおまけになりました(^^...
      かなさん、おはようございます(^^)
      この企画、毎回楽しみなんですよ〜♪
      いつぞやの雑誌の付録の話、今回はこの企画のおまけになりました(^^)v

      それで黒猫は悪くないんですよ〜!
      黒猫にまつわる人間の黒い部分が怖いんです〜((((;゚Д゚)))))))
      小説では黒猫は不吉な方向になるのを知らず、ウキウキ借りてきた私の間違いでしたT^T
      2024/11/30
  • 「黒猫を飼い始めた」から始まる26編のショートショート。
    始めの一文は同じでも2行目からは26通りの文章が続く。26名の作家のみなさんの作風も異なっていて、よくここまで異なるストーリーが揃ったな、と感心した。作家の方も他の作家さんと内容が被らないように書くのも大変だったことだろう。

    "黒猫"とあるだけでどこかミステリアスな雰囲気が終始つきまとい、時として不吉な存在と見なされることもある"黒猫"。そんな"黒猫"をなぜ突然"飼い始めた"のか?その理由もやっぱり26パターンで、人が猫を飼う理由の奥深さに触れた気がする…というのはちょっと大げさ?

    特に一穂ミチさん『レモンの目』、小野寺史宜さん『猫飼人』にゾクっとした。

  • どの作品も 冒頭の 1 行目は『黒猫を飼い始めた。』 で共通。
    そこから先は、作品ごとに全く違う物語が展開する 。
    同じ始まりから無数の結末が生まれるという仕掛けの、全26編のアンソロジー形式。
     
    短編やアンソロジーをあまり読まないので、次はどんな展開の作品が来るのだろうというワクワク感が新鮮だった。
    ミステリー・ホラー・恋愛・ほのぼの系・SFまで振り幅が大きく、飽きずに一気に読める。

    少し苦手なジャンルの作品や意味が汲み取れない作品もあったが、今度じっくりと読んでみたいなと思える作家さんに出会えたのも嬉しい。

    高田崇史さんの『晦日の月猫』、円居挽さんの『黒猫はなにを見たか 』が特に面白かった。

  • 黒猫を飼いはじめた。
    初めて見かけたのは2階の窓から。
    風に煽られた庭の桜の花びらを目で追っていたら、お向かいの平屋の屋根に黒くて小さい丸いものが視界に入った。
    次は玄関を開けたら2メートル先の電柱の陰からやんのかステップで黒くて小さいものが跳ねた。
    それからのストーカー行為の数々。
    「だ・る・ま・さ・ん・が・転んだ!!!!」心の中で唱えながら振り向くと少し大きくなった黒くて丸いものがピタリと静止して真っ直ぐに見上げてくる。
    怖い。嫌い。予想がつかない動きをみせるこの黒くて丸いものが私は嫌だし怖かった。
    しなやかに踵を返し立ち去ったり、凄いジャンプ力で塀を飛び越えていた黒いものは
    ある日、三本脚になり我が家の玄関で荒い呼吸で横たわっていた。
    気がつくと涙を流しながら私は黒いものを抱き上げていた。
    そして私は黒猫を飼いはじめた。 奏悟

    呼ばれたように
    このタイトルにひかれて読んだ。
    沢山の作家さんか書くショートストーリー。
    どの話も「黒猫を飼いはじめた」から始まる。
    同じフレーズから、恋愛、友情、謎解き、殺人事件まで起きてしまう。 
    クスッとしたりホラー要素が入ったものもあり何冊分かがぎゅっと詰まっているようで楽しめた。

    • 奏悟さん
      ウルトラさん
      ひどい話です(-_-#)
      無責任( ;`Д´)
      そういう子達が保護されて譲渡会に出されていたのを最近、見学しました。
      皆、縮ま...
      ウルトラさん
      ひどい話です(-_-#)
      無責任( ;`Д´)
      そういう子達が保護されて譲渡会に出されていたのを最近、見学しました。
      皆、縮まってこちらを見ていて悲しくなりました。飼う側も覚悟が必要ですね。
      2026/04/29
    • ultraman719さん
      ワンちゃんも、猫ちゃんも、いろんなペットは可愛いだけで飼うのはね。
      それなりにお金もかかるし、元気な時だけやないですしね。
      病気もするし、年...
      ワンちゃんも、猫ちゃんも、いろんなペットは可愛いだけで飼うのはね。
      それなりにお金もかかるし、元気な時だけやないですしね。
      病気もするし、年取ると介護もあるし!
      私の画像のワンちゃんも10歳過ぎてから、後ろ足弱るし、片足壊死するしで、なかなかでしたけど、最後まで、可愛いかった!!
      2026/04/29
    • 奏悟さん
      ウルトラさん
      そうですね。
      思った以上に出費もします。
      ペット保険加入前は病院代に愕然としました(^_^;)
      ウルトラさんのワンちゃんは、幸...
      ウルトラさん
      そうですね。
      思った以上に出費もします。
      ペット保険加入前は病院代に愕然としました(^_^;)
      ウルトラさんのワンちゃんは、幸せだったでしょうね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆
      2026/04/29
  • 「黒猫を飼い始めた」で始まる26人の作家さんのショートストーリーが楽しめます。
    この人の違う作品も読んでみたいなぁと思った話も色々ありました。作家さんによって、こんなにも黒猫が出てくる世界が違うんだなーと感心しました。

  • メフィストリーダーズクラブ | 講談社
    https://mephisto-readers.com

    『黒猫を飼い始めた』(講談社)|講談社BOOK倶楽部
    https://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000373459

  • これが最後の仕事になる
    を読んでいたので、少し味気なかったような気がして、読むのが進まなかった。

    ラストで、そういうことか!となるものが好みだという事に気づいた。

  • 序盤が特に集中しているが、推理小説にありがちな落ちが多くて、それはそれで面白かったが、今どきのどんでん返し小説ってそんな感じだよなというバリエーションを並べられているようだった。

    青崎有吾「飽くまで」
    円居挽「黒猫はなにを見たか」
    が好みの作品だった。
    そして、河村拓哉「冷たい牢獄より」で普通に笑ってしまった。

    後半はパッと読むと???な話が多く、よくよく考えてみるとはーそうゆうことかと。
    特に三津田信三「独り暮らしの母」での最後の「黒猫を飼い始めた」が印象的だった。


    筋肉!!!!!!!

  • 26人の作家さんによる、26編のアンソロジー。
    全て「黒猫を飼い始めた」から始まるのだが、内容はそれぞれ待った異なり、世界観も数だけある。
    ミステリーやホラーっぽいものが多かったかな。
    ショートショートなので、毎日2〜3編ずつ読んでいたのだけれど、最後は一気に10くらい読んだかな。
    私がいいなと思ったのは、一穂ミチさんの「レモンの目」と、小野寺史宜さんの「猫飼人」。
    小野寺さんは気になりつつもまだ読んだことのない作家さんだったので、今回短いものとは言え、読めてよかった。
    こういうところから、読んだことのない作家さんに挑戦出来るのも、アンソロジーの良いところですね。

  • すべて「黒猫を飼い始めた。」の一文から始まるアンソロジー。

    「メフィストリーダーズクラブ」の「MRCショートショート」の書籍化。

    文字通り黒猫を飼い始める人間が登場する話はもちろん、自分のペットとして飼うとはちょっと違った状況だったり、ダイイングメッセージだったり。

    全く同じ文章なのに意味が異なり、さまざまな物語に広がっていくのが、おもしろかった。

    黒猫は不吉の象徴というイメージがあるためなのか、ブラックでぞっとしたり苦かったりする話が多い印象。

  • 「黒猫を飼い始めた」という出だしはみんな同じだけど、この後がどうくるのか楽しみ♪わくわく状態でした!
    初めましての作家さんも読めたので満足です。
    忙しい時や電車に乗ってる間にサクッと読めちゃうのでありがたい。

    下記、私がハマった/印象に残った短編です。
    ((初めて読んだ作家さんに*印つけてます。今後、他の作品も読んでみたいと思いました))

    *紙城境介 灰中さんは黙っていてくれる
    一穂ミチ  レモンの目
    *真下みこと ミミのお食事
    *青崎有吾 飽くまで
    小野寺史宣 猫飼人
    原田ひ香 ササミ
    *矢部 嵩 登美子の足音
    *三津田信三 一人暮らしの母

    次は「嘘をついたのは、初めてだった」も読んでみたいな〜(^ ^)

  • 書き出しは全て「黒猫を飼い始めた」から始まる26人の作家によるアンソロジー。
    黒猫がほぼ関係ないような話もあるが、どれも超短編なので読みやすい。

    『レモンの目(一穂ミチ)』は、ラストにゾワッときて、さすが!!
    『メールが届いたとき私は(宮西真冬)』は、男女の友情あるあるだな~。
    『会社に行きたくない田中さん(朱野帰子)』の水上は、おそらく楽しんでいる笑。

  • 全て書き出しは「黒猫を飼い始めた」
    それ意外は各々の作家さんによるオリジナルショートストーリー集だが、やはり「黒猫」というお題がミステリアスなせいか、ひねりのきいたミステリがほとんどだった。
    どれもおもしろかったけど、パターンはわりと似ていたかも?

  • 「黒猫を飼い始めた」
    この一文から始まるショートショートを26人の作家が書いたアンソロジー作品。

    どの物語も同じ一文から始まっているショートショートのアンソロジーという企画がとても興味深かった。
    黒猫というキーワードから連想されるように、多くの物語にどことなく不穏な雰囲気が漂っている。
    ショートショートながら、「黒猫を飼い始めた」という一文から想像もつかなかった設定や展開の物語もあり、楽しむことができた。
    一方で、全体的に黒猫が事件に関係しているミステリーの物語が多かったようにも感じる。
    もう少し幅広いタイプの作品を読めたら、より楽しめたかもしれないなと思った。

  • 「黒猫を飼い始めた」の一文目から始まる短編集。色々な作家さんの作風を楽しめる一冊。読んだことがない作家さんに出会えるので、新たな好みを見つけるのに最適かも。

  • あんまり面白くなかった…

    お気に入りは

    Buried with my CAAAAAT.  斜線堂有紀
    会社に行きたくない田中さん 朱野帰子

  • 講談社が運営する有料WebサービスMephistoReadersClubの
    2022年2月14日〜8月22日に公開された豪華メンバーによる書き出し一緒のショートショート26編を2023年2月講談社から刊行。矢部さんのホラー登美子の足音のストレート感にドッキリ。小野寺さんの猫飼人のラストにもドッキリ。とはいえ、ショートショートによくあるアイデアで優とまでは行きませんが、合格圏内です。
    【収録】妻の黒猫:潮谷験、灰中さんは黙っていてくれる:紙城境介、イメチェン:結城真一郎、Buried with my CAAAAAT:斜線堂有紀、天使と悪魔のチマ:辻真先、レモンの目:一穂ミチ、メールが届いたとき私は:宮西真冬、メイにまっしぐら:柾木政宗、ミミのお食事:真下みこと、神の両側で猫を飼う:似鳥鶏、黒猫の暗号:周木律、スフィンクスの謎かけ:犬飼ねこそぎ、飽くまで:青崎有吾、猫飼人:小野寺史宜、晦日の月猫:高田崇史、ヒトに関するいくつかの考察:紺野天龍、そして黒猫を見つけた:杉山幌、ササミ:原田ひ香、キーワードは黒猫:森川智喜、冷たい牢獄より:河村・拓哉(QuizKnock)、アリサ先輩:秋竹サラダ、登美子の足音:矢部嵩、会社に行きたくない田中さん:朱野帰子、ゲラが来た:方丈貴恵、独り暮らしの母:三津田信三、黒猫はなにを見たか:円居挽

  • 「黒猫を飼い始めた」の一文から全員始まるものの、それ以降がみな違う話。これだけの作家さんたち、話の幅がどう広がるかとても楽しみに読んだ。
    ・・・・・
    気に入った5作は以下の通り。
    ◾︎犬飼ねこそぎ『スフィンクスの謎かけ』…謎解きを楽しめ、面白かった
    ◾︎小野寺史宜『猫飼人』…読みやすくて、もう少し長い物語として読みたい
    ◾︎杉山幌『そして黒猫を見つけた』…ミステリーの展開から種明かしまでこの短い中でうまくまとまっていて面白かった
    ◾︎方丈貴恵『ゲラが来た』…設定と展開はとても面白く結末まで一気読み。結末はもうちょっと現実的なものであって欲しかったなぁ
    ◾︎三津田信三『独り暮らしの母』…自然と主人公と同じ目線で物語を体験している気分になった。実際がどうなっていたのか、先が気になる
    ・・・・
    後味は良くないが記憶に残った作品
    ◾︎一穂ミチ『レモンの目』…ギョッ
    ◾︎真下みこと『ミミのお食事』…ゾッ

  • 「黒猫を飼い始めた」
    から始まる短編集
    総勢26名の作家が執筆

    ミステリー要素が強いのは
    「黒猫」だからこそなのだろう

    「イメチェン」結城真一郎
    ☆そうきたのの驚き

    「天使と悪魔のチマ」辻真先
    ☆意外な結末

    「レモンの目」一穂ミチ
    ☆だんだん予測がついて
    やめてと叫びたくなる

    「メールが届いたとき私は」宮西真冬
    ☆ほろ苦い

    「神の両側で猫を飼う」似鳥鶏
    ☆世界観が凄い

    「スフィンクスの謎かけ」犬飼ねこそぎ
    ☆読みやすくて安定感ある

    「飽くまで」青崎有吾
    ☆嫌な雰囲気が最後まで漂う

    「猫飼人」小野寺史宜
    ☆背筋がぞくぞく

    面白かった

    気になった作家の長編も読んでみたい

  • 書き出しの「黒猫を飼い始めた」は同じで、26人もの作家が物語を紡ぐショートショート集。知らない作家さんにも出会えて、こんなにも物語の広がりがあることにも驚く。

    個人的に好きなのは、一穂ミチさん・原田ひ香さん辺り。

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著者プロフィール

監修・執筆 深田晶恵
個人のお金の相談を受けるファイナンシャルプランナー。(株)生活設計塾クルー取締役。
金融商品や保険商品の販売をせずに、中立的な立場で退職後の生活設計などの相談を受けている。高齢の夫の両親と同居の経験もあり、高齢者へのアドバイスに定評がある。著書は『知識ゼロの私でも! 日本一わかりやすいお金の教科書』(講談社)など多数。

巻頭料理特集 『かんたん! おいしい! 手間いらず 冷凍うどんのすすめ』(上田淳子)
兵庫県神戸市生まれ。辻学園調理技術専門学校の西洋料理研究所職員を経て、渡欧。帰国後は東京のサロン・ド・テでシェフパティシエとして勤務したのち、料理研究家として活動。作りやすい家庭料理レシピが好評。『冷凍お届けごはん』『ひとりでできる 子どもキッチン』(以上、講談社)など著書多数。

週末コラム 『健康になる食生活』東京慈恵会医科大学附属病院 栄養部 濱裕宣・赤石定典
健康と栄養のバランスを大事に、日常生活の中で活かせる食事のノウハウの普及を目指している。栄養のプロの知識と科学に基づいたわかりやすい解説に定評がある。

「2022年 『かんたん年金家計ノート 2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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