オフ会したらとんでもないやつが来た話(3) (マガジンエッジKC)

  • 講談社 (2023年3月16日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784065310519

作品紹介・あらすじ

若頭の五島が、イチゴに対するクソデカ感情を拗らせていく。ミキやイチゴは「組を乗っ取ろうとしている」とかじゃなくて、ただオタ活しているだけだとわかってもらうことはできるのか!? 他には、グッズ集めたり公式に振り回されたりと、基本的に平和で共感呼びまくりの第3巻!!

みんなの感想まとめ

推し活に対する熱い思いと、オタク文化の楽しさが詰まった作品は、キャラクターたちの個性豊かなやり取りを通じて、共感を呼び起こします。特に、五島のツッコミ役としての立ち位置が絶妙で、非オタクの視点からの鋭...

感想・レビュー・書評

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  • 推し活をシノギと勘違いされ、カシラの五島に問い詰められるイチゴ。ミキは二人を仲裁するために、イチゴの描いた同人誌を見せるが──。自作グッズと公式グッズ、コラボグッズ目当てに牛丼を食べ続けるミキの執念、ぬい紛失事件、新たな仲間との出会いと盛りだくさんの3巻!

    カシラの五島がどんな立ち位置になるかと思いきや、非オタク視点でのツッコミ役は絶妙だなと。一般人から見たら、同人誌って薄くてサイズが大きいって感じるよなあ。知ってる側からすると56ページは大ボリュームなんだけどね。そこから五島のコンプレックス自分語り!それをオムライスを食べ、飴をなめながら見つめるミキのツッコミが最高。
    「とんだクソデカ感情こじらせ野郎だ」
    (いい話風だけどヤクザが水溜まりで転んだだけなんだよな…)「帰ろ」(白い目)

    「概念グッズ」って名前は初めて聞いた。そして、知らずにぼくも作ろうとしていたのだった(笑) 推しであるしろたんをイメージして、天然石ブレスレットを作ってもらえたら楽しそうだし、お守りになりそうって考えてた。概念グッズデビューするかもしれぬ。
    グッズ購入をお願いされたイチゴ!でも、あの見た目は完全に転売ヤーだわな…。ここで過去のドラマを回収してくるのが憎い演出。

    飲食店とコラボグッズって現実でもかなりあるよね!牛丼を食べて1/26を引き当てるのはしんどすぎる!推しと会えるまで引き続ける闇のゲーム…。さすがにぼくはそこまでの根性はないなあ。昔はリラックマやすみっコぐらしのくじを結構引いてた。現推しのしろたんは、くじも基本一回で運試しにしてる。グッズも使うものだけ買う。ぬい撮りはしないけど、リュックにつけてる子はいる。好きは安心する。

    新人さんにオタバレするのが印を無意識に結んでたからって、ミキのオタク沼が深すぎる。今だと領域展開の印を結んだりする人が多そう。口癖については、るろ剣にハマってた時期に「おろ?」と言ってたことあるわ…。いや、みんなそういうのやるよね?!新しい仲間が増え、さらに次回ではどうやら過去の仲間の話に繋がるのかな。どんな展開が待ち受けているか楽しみ。

  • イチゴさんが姐さんって呼ぶ声がいったい誰なのかとか考えちゃったりしてますね、アニメ化しないかなぁ。。
    続きをすぐ読みたくなるのでTwitterいつも見てます。
    推しがあるって強いだけじゃなくてキラキラしてて羨ましい。
    ワタシも推しが欲しい。
    今は好きなものを見つけるだけでもけっこう大変でずっと続く気持ちってないなと思ってしまうなー。

  • 1回読んでる時はピンと来なかったけど漫画内の対象者をお嬢様の事だと変換したら100%楽しめるようになった

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