生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。

  • 講談社 (2023年4月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784065311134

作品紹介・あらすじ

『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』や『モヤる言葉、ヤバイ人』などで知られるアルテイシア氏の「&Sofa」に掲載された最新コラム集。毒親問題からフェミニズムまで、ヘビーな内容もストレスフルな現象もコミカルに楽しく語ります。書籍撮り下ろしで、太田啓子さんと犬山紙子さんとの対談も2本収録!

目次

1、毒親の呪いから解放されるまで 地獄編
2、毒親の呪いから解放されるまで サバイバル編
3、毒親の呪いから解放されるまで ライフハック編
4、毒親の呪いから解放されるまで フェミニズム編 (母の呪い)
5、毒親の呪いから解放されるまで フェミニズム編(父の呪い)
6、「疲れたから休みます」ゴムパッチン教からの卒業
7、友達の作り方~ゴリラ型で生きたい人へ~
8、私たちに「親ガチャ」が必要な理由
9、親ガチャに左右されない社会とは
10、毒親カムアウトする側とされる側の虎の巻
11、毒親育ちの良いところをプレゼンしたい
12、毒親育ちが心を削られないための護身術
13、自己肯定感の呪いから自由になろう
14、毒親認定は必要ない、しんどいものはしんどい。
15、出産の呪いで生きづらいあなたへ
16、恋愛に興味がない私はおかしいの?
17、男性が苦手、性的なことが苦手で生きづらい
18、過去の恋愛で傷ついて生きづらいあなたへ
19、40歳を過ぎたら生きるのが楽になった?

対談1 太田啓子×アルテイシア
毒親から逃げるための法律知識

対談2 犬山紙子×アルテイシア
生きづらさを解消するために

みんなの感想まとめ

テーマは、毒親やジェンダーに関する生きづらさを軽やかに語ることです。著者は、過去の経験をもとに、自己肯定感や人間関係の悩みを掘り下げ、読者に寄り添いながら解決策を提示します。内容は時に重く感じられるこ...

感想・レビュー・書評

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  • ●なぜ気になったか
    タイトルにつられ「どんな生きづらさを?」「どんなことをやってみた?」と気になる。評価が星5つ100%!、読んでみたくなる

    ●読了感想
    刺さる人には刺さるのだろうけど、内容や文体が好みに合わず読了できず。アマゾンレビュー、具体的なレビューがほとんどない評価星5つ100%は要注意なのかなと学んだ

    #生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。
    #アルテイシア
    23/4/21出版

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き

    https://amzn.to/3N3hkBP

  • ときどき摂取したくなるアルテイシアさんの本。タイトルから想像した内容とギャップがあることがしばしばある。この本も然り。幅広いハック的な内容かと思ったら、主に毒親に関する話。あとジェンダーについても少し。■どの本にも毒親とジェンダーが混ざり合っていて、タイトルからは内容がよくわからず、どの本にも同じようなことが書いてある。テーマごとに本を分けて、わかりやすいタイトルをつけてほしい。そんな感じなので続けて別の本を読もうとは思わず、薄れたころにジェンダーに対する認識を更新するために読んでいる。

  • 毒親とか親ガチャという言葉が、いまいちわからなかったのですが、その辺の説明がしっかりしていて、スッキリしました。
    自分のことを大切にするのは難しいけど大切だと改めて思いました。

  • 毒親系の生きづらさとは思わなかったので、ちょっと重めな内容はしんどさがあるけれど、それを上回るくらい、とてもテンポが良い文章なので一気読みしてた。過去のしょぼんとしている自分の背中をポンポンというかバシバシ叩いて元気づけてくれるそんな感じ。ちょっと前を向いて生きていける。

  • 予備知識なしで何と無く手に取った本。
    作者さんの生きづらさの原因が毒親とジェンダーにあるらしく、その話がほとんどでした。

    夫や恋人がいても、友人を作るのが人生後半の幸福度を上げるコツという内容は響きました。

    あとは正直、背負うものが自分とは違いすぎてあまり関係ありませんでした。
    毒親のことばかり書くなら、そういったタイトルにしてもいいかもしれないなと思いました。

  • アルテイシアさんの本を読んだのは2冊目なんだけど、内容は1冊目(自分も傷つきたくないけど…)と同じだった。
    3冊目を読むか検討中。
    この本の感想は1冊目と同じwww
    ただ、毒親の記述が多かった。
    毒親を持つ人で生きづらさを感じてる人は勇気をもらえる本。他の事で悩んでいる人は「自分も傷つきたくないけど…」をおすすめします。

  • アルテイシアさんほんとう好き

    内容としてはいままでの本のまとめって感じだけど、
    改めてあるさんの本を読み直したくなった

  • とても読みやすくて、理解しやすくて、なるほどと救われるとともに作者の人柄のおかげか楽しい気持ちにもなれた。後半の具体的な事象への法的知識を含んだ対話や、生きづらさに関する対話も超オススメ。自分の傷を認められる強さがほしい。
    私も早く素敵なJJになりたい。ヘルジャパン女性だけども強かに楽しく生き延びたい。ツイッターで友達探してみようかな。

  • これまでも読んだ内容も多いけど
    読むたびに力になる。
    下品にならずに勢いと軽さをもって書けるって最高。すーっと入ってくる。
    しかし、子どもを持つようになると
    自分は毒親なんじゃないなとそればかりが気になる。
    若いときは、今とは随分と感覚が違った。傷つけたり傷つけられたりしてきたこともあるんだろう。
    子どもたちが呪いにかからずに生きてゆける社会になってほしい。

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著者プロフィール

フェミニズムを明快に軽快に語り下ろす作家。
主な著書に、『フェミニズムに出会って長生きしたくなった。』『モヤる言葉、ヤバイ人』『離婚しそうな私が結婚を続けている29の理由』『40歳を過ぎたら生きるのがラクになった 』『オクテ女子のための恋愛基礎講座』『59番目のプロポーズ』ほか多数。

「2023年 『生きづらくて死にそうだったから、いろいろやってみました。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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