グラゼニ~大リーグ編~(3) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2023年2月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065311592

作品紹介・あらすじ

凡田夏之介35歳、プロ野球選手。寄る年波には勝てず、仙台ゴールデンカップスから引退勧告を受ける。しかし、ここで終わる訳にはいかない。もうひと花咲かせるべく、変幻自在の魔球・ナックルを武器に、ボストン・ブルーソックスの招待選手として、ふたたび大リーグに殴り込みをかける!ついに訪れた、二刀流のスーパースター・王嶋貞雄との直接対決の日。投げては160キロ、打っては場外弾連発の規格外の男を相手に、すっかり萎縮した夏之介。アメリカに呼んでくれたB・Lカントクのメンツも背負わされ、絶対に負けられない闘いがスタートする――。息をのむ大迫力の対決の幕が、ついに切って落とされる!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

プロ野球選手の再起を描く本作は、主人公・凡田夏之介が引退の危機を乗り越え、再び大リーグの舞台に挑む姿を描いています。対戦相手は二刀流のスーパースター・王嶋貞雄。凡田は彼に対抗するため、魔球ナックルを武...

感想・レビュー・書評

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  • VS王嶋。打ち取ることはできず盗塁までされるが、パーシーの活躍もあって3盗は阻止。その後の打者を打ち取り、上出来の部類なのかな。その後、ナックル不発で炎上する試合もありながらメジャー昇格のための試用期間で、存分にナックルボーラーとしての存在意義を示した凡田、と相棒のパーシー。
    最後はGM直々の試験でメジャー契約を勝ち取りました。

    さあモンスターばかりのメジャーリーグへ。選手もモンスターなら、報酬もモンスター。どれだけのグラゼニを掘り起こすことになるのか。

  • ナックルは空気中の障害物があった方が揺れる 戦闘をする時はマインドが一番大事なんだ その男は子供みたいな顔をしていたが十分オッサンだった(46)

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著者プロフィール

第20回MANGA OPENにて才能を見いだされた異才。得体の知れない短編を数作発表後、「モーニング・ツー」誌上で『The DRIFTERS』 を初連載。
「モーニング」での連載『グラゼニ』(全17巻)では初の原作モノに取り組む。『グラゼニ ~東京ドーム編~』(全15巻)を経て、『グラゼニ ~パ・リーグ編~』(全13巻)連載開始に伴い、ペンネームをアダチケイジから足立金太郎へと変更した。
現在はシリーズ最新作『グラゼニ ~大リーグ編~』を連載中。

「2023年 『グラゼニ~大リーグ編~(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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