おかえりアリス(6) (講談社コミックス)

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  • 講談社 (2023年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784065312339

作品紹介・あらすじ

『惡の華』『ハピネス』に続く、押見修造 待望の最新作!!

洋平の苦悶。三谷の焦燥。阿野の不安。慧の絶望。

それぞれの″地獄″から抜け出すための糸はあるのか――?

感想・レビュー・書評

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  • このカバーの顔よ!
    曰く言い難い顔の表現を、押見先生の最近の作品から感じる。
    実は本作の三谷結衣の顔が、そして作った仮面と、崩れた表情が、たまらなく癖に刺さるのである。

  • 初版 帯

  • 3人が心の内側を出してきたことで物語は大きく進展。衝撃的な第6巻となりました。前巻から引き続き、洋ちゃんを性欲の沼に引きずりこむ三谷さん。慧ちゃんと洋ちゃんを傷付けるためか、自分が女の子であるためか暴走状態。その結果、沼に浸りながらも自分が汚いことに我慢ならなくなった洋ちゃんは、自分の性器を切り落とそうとする。そうすることで男でも女でもなく、性欲でも恋愛でもなく、慧ちゃんの側にいれると思ったようです。

    ラストは、入院している洋ちゃんの元へ阿野さん含め全員集合。思いを打ち明け、慧ちゃんと洋ちゃんはキスをします。これは三谷さんが黙ってないでしょうね。抜け出せるのか…。

  • 性欲の沼からの脱出

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著者プロフィール

★漫画家。2002年、講談社ちばてつや賞ヤング部門の優秀新人賞を受賞。翌年、別冊ヤングマガジン掲載の『スーパーフライ』にてデビュー。同年より同誌に『アバンギャルド夢子』を連載した後、ヤンマガ本誌にて『デビルエクスタシー』などを連載。2008年より漫画アクションに連載した『漂流ネットカフェ』は、テレビドラマ化された。翌2009年より別冊少年マガジンにて『惡の華』を開始し、大好評連載中。

「2011年 『NEMESIS No.5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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