- 講談社 (2023年4月7日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065312889
作品紹介・あらすじ
己の野心のため“使える手駒”を探す小学5年生・供犠創貴は、赤い髪に赤い瞳の転校生・水倉りすかが“赤き時の魔女”の異名を持つ魔法使いだと知る。二人は手を取り合って時を超え、危機また危機の大冒険を繰り広げる――!
西尾維新(『化物語』)×絵本奈央(『荒ぶる季節の乙女どもよ。』)で贈る魔法冒険譚!
見たら死ぬ。他の誰もが辿り着けなかった、ただただ理不尽な究極魔法『魔眼』を遣う魔法使い――『眼球倶楽部』人飼無縁。……「だが「魔眼遣い」でないなら策はある」!? 問答無用なはずの魔法を、創貴の“策”が否定する!!
みんなの感想まとめ
テーマは、冒険と謎が交錯する中での成長と発見です。物語は、主人公の創貴が新たな仲間、水倉りすかと共に、理不尽な魔法を持つ敵と対峙しながら、自らのルーツや家族の秘密に迫る過程を描いています。西尾維新なら...
感想・レビュー・書評
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西尾維新のエンジンが暖まってきた巻。創貴本人も、彼の父も母も本当は何者なのかいよいよわからない。作画の方も馴染んできていて、新キャラの水倉鍵の表情の見せ方など実に素晴らしい。
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確率の話が長文で書かれているの、西尾維新っぽいな〜と思って面白かった。昔読んだっきりなのでほぼ忘れているが、ビンゴの話はなんとなく覚えがある。
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著者プロフィール
絵本奈央の作品
