新本格魔法少女りすか(5) (KCデラックス)

  • 講談社 (2023年4月7日発売)
3.80
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 107
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065312889

作品紹介・あらすじ

己の野心のため“使える手駒”を探す小学5年生・供犠創貴は、赤い髪に赤い瞳の転校生・水倉りすかが“赤き時の魔女”の異名を持つ魔法使いだと知る。二人は手を取り合って時を超え、危機また危機の大冒険を繰り広げる――!
西尾維新(『化物語』)×絵本奈央(『荒ぶる季節の乙女どもよ。』)で贈る魔法冒険譚!

見たら死ぬ。他の誰もが辿り着けなかった、ただただ理不尽な究極魔法『魔眼』を遣う魔法使い――『眼球倶楽部』人飼無縁。……「だが「魔眼遣い」でないなら策はある」!? 問答無用なはずの魔法を、創貴の“策”が否定する!! 

みんなの感想まとめ

テーマは、冒険と謎が交錯する中での成長と発見です。物語は、主人公の創貴が新たな仲間、水倉りすかと共に、理不尽な魔法を持つ敵と対峙しながら、自らのルーツや家族の秘密に迫る過程を描いています。西尾維新なら...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 西尾維新のエンジンが暖まってきた巻。創貴本人も、彼の父も母も本当は何者なのかいよいよわからない。作画の方も馴染んできていて、新キャラの水倉鍵の表情の見せ方など実に素晴らしい。

  • 確率の話が長文で書かれているの、西尾維新っぽいな〜と思って面白かった。昔読んだっきりなのでほぼ忘れているが、ビンゴの話はなんとなく覚えがある。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

えもと・なお●マンガ家。他作品に『それでも僕は君が好き』(原作:徐譽庭)『荒ぶる季節の乙女どもよ。』(原作:岡田麿里)がある。

「2020年 『ジョゼと虎と魚たち(下)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

絵本奈央の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×