- 講談社 (2023年4月21日発売)
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感想 : 9件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065313336
作品紹介・あらすじ
各メディア激賞、第24回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞受賞。あとは盛り上がるだけの第6巻、盛り上がりすぎて大変なことに!
悠々自適の老後を過ごしていたはずの伯母がまさかの孤独死。山口鳴海(やまぐちなるみ)、35歳独身、美術館学芸員の人生は婚活から終活へと急旋回。よりよく死ぬにはよりよく生きる。最終&絶対王者を目指し、相棒のおキャット様・魯山人とともに黄泉(よみ)へと激走する物語が始まった。
自分が暴言を吐いた結果とはいえ、エリート那須田(ナスダ)くんの「DVしぐさ」に翻弄される鳴海。決死の直接対決ではどうしようもない恐怖を植え付けられてしまうが、逆襲のために一手を打つ。
それは「自宅へのご招待」――。
正気なのか?
SNSでは更新のたびに沸き上がる「激闘編」がついに単行本化。
ひとりでしぬために、目前の最強モラハラ男子と決着をつけることはできるのか。驚天動地の顛末と、第1巻からの伏線がバシバシ回収される新展開を見逃すな!
現実を忘れさせない、向き合わざるを得ない、この漫画がヤバい第1位。――TBS「ラヴィット!」では「子供に読ませたい漫画」第1位。みんなで生きよう、恐怖に打ち勝つ道をシェアしよう!
月刊モーニング・ツー(講談社)で始まった連載は、コミックDAYS(講談社)に媒体を移し、隔週日曜日に更新中。
講談社ViVi&FRIDAYデジタル&FRaU&mi-mollet、北海道新聞、読売新聞、神戸新聞、MORE、週刊文春、文春オンライン、扶桑社SPA!オンライン、産経新聞、QJWeb、楽天証券トウシル、LIFULL介護tayorini、ダ・ヴィンチweb、ねとらぼ、日刊工業新聞、Real Sound、文化放送、Sirabee、NHK福岡、finasee、オリコンニュース、BRUTUS、CREATIVE VILLAGE、YBSラジオ、朝日新聞telling.などで、作者インタビューほか関連記事が掲載・配信・放送されました。
みんなの感想まとめ
人生の終わりを見据えた終活がテーマのこの作品は、主人公の鳴海が直面する家族や人間関係の葛藤を描いています。伯母の孤独死をきっかけに、鳴海は婚活から終活へと急展開し、介護や家族の役割について深く考えるこ...
感想・レビュー・書評
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待った甲斐あった〜、帰ってきた終活ネタ。
生前葬ばりの介護への備えに、完全に前のめりになってしまった実家の父(62)。
家を離れた姉弟のどっちが面倒見るべきか。性別か、婚姻か、職責か、死後のアレやコレや駆け引き材料は盛りだくさん。おまけに裏ボスが弟の嫁。
社会適応めざましい独身小姑 VS 自然系最強の初孫カードをもつ嫁
圧倒的に不利なデッキ構成。
負ければおいしい所は弟夫婦に、面倒なとこだけ自分にふりかかるんじゃないのか。
思わず拳に力を込めてナルミちゃんを応援せずにはいられない。
人生100年設計でナルミに想いを抱くナスダくん素敵。
それにしても、肉体的接触を必要としていない夫婦と、子どもをもたない夫婦は個人的には背反しているような気がしますよ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
テレビドラマはおもしろくみて最終回になったけど、ずっと品切れだった紙の本の1巻がやっと増刷され手に入るようになったので、追いかけて読んでいる。
那須田くんと形式的に交際していることにしつつ、どこかで那須田くんの頼るのをやめ別れようと決意する鳴海だが、そこに実家両親が家を売って介護マンションに移りたいという相談があり、そのことが弟夫妻を怒らせ、行きがかり上、那須田くんを連れて両親、弟一家とあうという、テレビドラマの第6話(最終話)にだいたい相当する内容。ドラマ版ではそこでうまくまとめたけれど、原作はまだまだこのあと弟嫁(小姑)との話が展開していくらしい。
老後の家の問題についてが勉強になる。親の介護は最終的に子ども同士がどう協力できるかがやっぱりポイントだな⋯ -
726.1-Ka-6
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終活仲間のナスダに「同僚でいよう」と決断を下した鳴海。しかし、相手はどうも納得しないようで。そこで決死の直接対決を挑むが、まさかの敗北。逆襲のために一手を打つ。それは「自宅へのご招待」――。ナスダとつきあって一件落着、とならないところが今っぽい。結婚はゴールではないのだ。
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加齢で人としての価値が下がるというのは古い価値観_でも肉体的劣化は生物として避けられない 何処迄行っても自己中心_地獄の手前で一人だけ逃げる…自分ファーストな性格を逆手に取られてしまった! やはり情報!絆も大事だが独り身が老後をサバイブするにはまず情報が大事! ただ自分の興味や利益が無い事に微動だにしないだけで自分の為になる事なら驚くべき行動力を発揮します
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中2病編、個人的には裏表紙見返しの「白背景にモノトーンの拳銃と薬莢の写真」が一番中2度高かった。古傷が抉れそう……
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刺さり過ぎて辛い恥ずかしい
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鳴海の那須田への説教からまさかの逆襲から、さらに実家の騒動に弟夫婦も参戦てな感じの展開に。
話がだんだん鳴海の就活から、鳴海を取り巻く人間へとシフトしていってちょっと話を広げすぎかなという気がしないでもない。
著者プロフィール
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