ブルーロック(24) (少年マガジンKC)

  • 講談社
4.18
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本棚登録 : 997
感想 : 9
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065315668

作品紹介・あらすじ

2018年、W杯。日本代表は無残に散った。今大会もベスト16止まり…。アジアでは強豪? 組織力は世界レベル? そんなことは、もう聞き飽きた! 課題は、絶対的な「エースストライカー」の不在。悲願“W杯優勝”のために、ゴールに飢え、勝利に渇き、試合を一変させる革新的な“1人”を作るべく、日本フットボール連合は300人のユース年代の選手達を招集する。まだ無名の高校2年生・潔世一は、己のエゴを以って299人を蹴落とし、最強のエースストライカーの道を駆け上れるか!? 登場人物、全員“俺様”! 史上最もイカれたエゴイストFWサッカー漫画、ここに開幕!!

潔&雪宮の連携弾でイングランドを撃破したドイツ。次こそは己のゴールでカイザーに勝つために、潔は“100%”の理論を確立しようとさらなる特訓に励む。それとは裏腹に冴えない表情を浮かべるのは未だ出場のない氷織。胸に秘めたる“過去”、そしてサッカーへの“本音”とは──。次戦、ドイツを迎え討つのは馬狼擁するイタリア! 大注目の戦場に立つ11人は誰だ!!

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    潔&雪宮の連携弾でイングランドを撃破したドイツ。次こそは己のゴールでカイザーに勝つために、潔は“100%”の理論を確立しようとさらなる特訓に励む。それとは裏腹に冴えない表情を浮かべるのは未だ出場のない氷織。胸に秘めたる“過去”、そしてサッカーへの“本音”とは──。次戦、ドイツを迎え討つのは馬狼擁するイタリア! 大注目の戦場に立つ11人は誰だ!!

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    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 感想
    入札がワンピースの懸賞金みたい。士道は何処へいった?

    あらすじ
    潔が作り上げた理論は10年前に絵心が作り上げた理論と似ているとノアに言われる。潔の評価額は5000万円で3位。1位は馬狼の1億円だ。イタリアvsドイツの開始。イタリアはCBのロレンツォを中心にカウンターから仕掛ける。最終は馬狼で決めるスタイル。潔は超越視界を使って、左足シュートで先制点を決める。

  • 脱落しても日本代表になれないというだけ(結構なことだけど)で、サッカー選手としてはやっていけるから、その辺を割り切れる選手は強そうだ。

  • 勝つためのピースを手に入れて大活躍した潔さん。その後の入札価格5000万とあげられましたが、蜂楽・凪・馬狼には届かない結果となりました。続く対戦相手は1億の馬狼擁するイタリア。試合ではカイザーやネスにも目をつけられている中で、ラストなんと左足でのダイレクトシュート。どんどん進化する潔さんすごい。

    また今回表紙の氷織くん。両親からの期待でサッカーを続け、ハマれないままここまで来てしまったという回想がありました。サッカーに限らずこういう子供いるよな…。vsイタリアで覚醒する姿が見てみたいですね。

  • 絵心甚八とノエル・ノアとの関係は?

    潔世一 左足でゴールを決める このまま覚醒していくのか?

  • 今まで気になってはいたが忘れていた絵心の過去をちょい見せしてきたけど、これまあまあ重要なエピソードなのでは?
    潔の成長が主人公補正も加味した突然のブレイクスルーに見えて、実はコツコツと積み重ねたものによるシームレスな進化であることをここで作中、メタ双方に見せてきたのはなかなか上手い。
    新キャラのロレンツォも良い感じ。ただ、外国人ならMichaelを愛称で呼ぶ時はミヒャじゃなくてミッヒなんじゃないかな?と思った。ロレンツォはイタリア人だからミケかもしれん。知らんけど

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