ザ・ファブル The second contact(7) (ヤンマガKCスペシャル)
- 講談社 (2023年5月8日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065316894
作品紹介・あらすじ
殺し屋を引退し、アキラはミサキと幸せな結婚生活を送っていた。そんな折、真黒組と紅白組の勢力争いが勃発、敵の誘いに乗ったユーカリがルーマーと接触し傷を負ってしまう。アザミは負傷したユーカリを救うべく闇夜の大西公園へ乗り込むが、続々とルーマーの殺し屋たちが集結する――!
TEAMファブル対ルーマー部隊の戦闘が激化する中、ついにアキラが動き出す!!
みんなの感想まとめ
緊迫したバトルが展開される中、アザミは負傷したユーカリを救うため、危険な夜の公園に突入します。彼の選択が未来にどのような影響を与えるのか、読者はハラハラしながら見守ります。アキラの登場により、状況が一...
感想・レビュー・書評
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夜の公園に集うルーマーたち。負傷したユーカリを救うため、アザミは罠と知りつつ突入する。さらには熱探知ドローンを落とすために、アキラも飛び入り参戦!殺し屋たちが火花を散らすッ!
ファブルVSルーマーの決戦!そこに現れた最強の男は「おまえらを守りにきた」と負傷した敵に告げるという皮肉。誰であっても命を助けようと動くのはさすが兄さん。しかし、非情なルーマーによる殺しは起きてしまった。一瞬で命の灯が吹き消える闇の中で、アザミはユーカリを助けるために引き金を引く。その選択は彼の未来にどんな運命をもたらすのか。さらにはそれを知ったアキラも黙ってはいないということで、この戦いの後の方が恐ろしいことになりそう。
アキラがいかに最強と言えど、目の前にいない人までは助けられない。ルーマーの二人が倉庫に襲撃をかけて絶体絶命に!ここでまさかの展開という。あの人が機転を利かせてくれていなかったらアウトだった。それともボスから何か依頼されていたりするのかな?その背後にちらつく闇の正体とは──。
ここから9巻くらいまではずっと夜の公園バトルなのかな?暗闇を背にする緊張感はかなりのもの。アクションとしても読み応えある中で、絵が暗い+ひたすら気が抜けないので読んでいて疲れてしまう。サイレンサーなしで拳銃ぶっ放してるルーマー早撃ちおじさんは絵的には魅力的な反面、そいつはあかんやろ──プロとして──と言いたい(ルーマーはそういう集団って描写なんだろうが)。民間人もそうだし、事件があった場所なんだから警察が巡回に来そうなもんだけどなあ。一般人生活をしようって話だったのに、どうしてこうなったってレベルの戦争が始まってるの悲しい。日常の変な話してくれていいんだよ? -
夜の大西公園は、テクノロジーを駆使するルーマーと、訓練によって夜目も強化されたファブルとの闘いになった。それは、作中にも出てくるが「組織の違い」なのかも知れない。雑多な殺し屋:ルーマーに対し、訓練と統制のとれた暗殺集団:ファブル。そこに、鈴木……今は佐々木が登場。1stシーズンの顔ぶれが揃ってきた。殺しを犯したアザミ。組織は今後どのように関わってくるのか? 最後はヨウコも参戦だ。
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面白い。バトルシーンはハラハラする。アキラの登場でピンチを打開できるか?そしてユーカリは?
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夜の公園が舞台だからか、ルーマーにあまり興味持てないからかなかなか盛り上がらない…。
セカンドは殺しちゃダメっていう制約が難しいよね。 -
2023/05/08 1
2023/08/03 2
2023/11/06 3 -
やっぱりアキラは強いなあ。
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とりあえず、今出ているところあたりまでを一気に読了。いやいや、だいぶ面白いな、これ。続編で、まさかコロナを取り入れるとは思わんかったし、序盤、一抹の不安がよぎったけど、全くの杞憂でした。今度はいよいよ、闇組織同士のぶつかり合いが描かれているけど、これまた滅法楽しませてくれる。面白シーンも結構ふんだんに盛り込まれていて、緊迫感一辺倒って訳じゃないのが良い。
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ファブル勢揃い
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暗闇の公園バトル、カッコいい。映画でも見たいかも。
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なんでこんなに面白いのか
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