断罪の魔術狩り(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2023年7月14日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065317563

作品紹介・あらすじ

『アルスラーン戦記』『黄泉のツガイ』『鋼の錬金術師』
荒川 弘 驚愕!!!!

――『マトモじゃないヤバい奴らのテーマパーク!
この先もっとマトモじゃないのが続々出てくる予感!(アリス逃げて!!)』


<あらすじ>
「魔術犯罪者は頭のネジが飛んでいる…魔術狩りは頭のネジが壊れてる」

王立魔術学園きっての神童”元素統率者”アリス=フォートゥナーは世に跋扈する魔術犯罪者を裁くべく、「魔術狩り」を目指していた。
そんな彼女が出会ったのは一人の冴えない旅の魔術師、シン=レイスロード。しかし、彼の本性はーー。

『ロクでなし魔術講師と禁忌教典』の羊太郎と月マガの超新鋭・梳久耶マヒルのタッグで紡ぐ、
新王道ダークファンタジー、開幕!

感想・レビュー・書評

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  • ストーリーや設定、絵も良かったが、帯やカバー裏で少しハードルを上げすぎた感がある。てっきり頭のおかしい者同志のバトルロイヤルだと思っていたが、蓋を開けてみれば正統的な討伐劇になりそうな点と期待していたよりも各キャラ頭のネジの壊れ具合が弱い点が気になった。前者は良いとして後者は頼むよ。荒川弘の推薦文「この先もっとマトモじゃないのが続々出てくる予感」これは穿った見方をすると、まだまだイカレポンチ具合が足りない!もっと変なやつをどんどん出せ!という要求かもしれない。
    とは言え、勝手な期待がクソデカかっただけで最初に書いたように現状でも話自体は面白いし、キャラも立ってるのだ。

  • 敵味方みんなのイカれ具合がいい。ヒロインは目的のためにイカれることができるか、イカれていいのかは不安…。
    今のところ主人公無双なので、これから強敵が出てきた時の攻防が楽しみ。謎の組織や主人公たちの目的が徐々に明らかになり、物語が深まっていく期待感大!

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著者プロフィール

代表作に『ロクでなし魔術講師と禁忌経典』

「2023年 『断罪の魔術狩り(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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