アルスラーン戦記(19) (講談社コミックス)

  • 講談社 (2023年6月8日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784065318751

作品紹介・あらすじ

大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!! 荒川 弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー、最新作!

祖国の崩壊を目の当たりにした歴史的大敗から九か月――。かつて戦場から逃げ出した少年は、王都を取り戻す最終決戦へ向かっていた。王都攻防戦で、ルシタニア軍を撃破した絶対王アンドラゴラス。支配者不在の隙に王都を狙う銀仮面ヒルメス。敗走のルシタニア軍を率い、再起を目論むギスカール。宿敵たちが、アルスラーンの行く手を阻む! そして迫るルシタニア軍との因縁の再戦。運命の地・アトロパテネへ。王太子軍ついに出撃…!

みんなの感想まとめ

壮大な戦争と人間ドラマが織り成す物語が展開され、特にアトロパテネの戦いは緊迫感に満ちています。主人公アルスラーンと宿敵ギスカールとの対決が描かれ、戦場の混乱の中での戦略や仲間たちの活躍が光ります。弓隊...

感想・レビュー・書評

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  • 祖国の崩壊を目の当たりにした歴史的大敗から九か月――。かつて戦場から逃げ出した少年は、王都を取り戻す最終決戦へ向かっていた。王都攻防戦で、ルシタニア軍を撃破した絶対王アンドラゴラス。支配者不在の隙に王都を狙う銀仮面ヒルメス。敗走のルシタニア軍を率い、再起を目論むギスカール。宿敵たちが、アルスラーンの行く手を阻む! そして迫るルシタニア軍との因縁の再戦。運命の地・アトロパテネへ。王太子軍ついに出撃…!
                 コミック紹介文

    第百十三章 流血の酔い
    王都 ヒルメス軍地下道より侵入
    ルシタニア人の惨殺

    第百十四章 ギスカールの罠
    ヒルメスの王位主張
    ギスカールの罠にハマる
    王でなければならない者

    第百十五章 悪魔のささやき
    ヒルメスへ魔道士のささやき

    第百十六章 始まりの地
    アトロパテネ始まリの地
    ザラーヴァント卿 ジムサ アルスラーンと合流

    第百十七章 アトロパテネの再戦
    アルスラーン軍ルシタニア軍 再戦

    第百十八章 今際の祈り
    アルスラーン軍 勝利の後にルシタニアボダン大司教軍

  • 【あらすじ】
    祖国の崩壊を目の当たりにした歴史的大敗から九か月――。かつて戦場から逃げ出した少年は、王都を取り戻す最終決戦へ向かっていた。王都攻防戦で、ルシタニア軍を撃破した絶対王アンドラゴラス。支配者不在の隙に王都を狙う銀仮面ヒルメス。敗走のルシタニア軍を率い、再起を目論むギスカール。宿敵たちが、アルスラーンの行く手を阻む! そして迫るルシタニア軍との因縁の再戦。運命の地・アトロパテネへ。王太子軍ついに出撃…!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ヒルメスが王都に入りアンドラゴラス王は王都をみつめる。
    一方でギスカールとアルスラーンがぶつかる。
    アルスラーン軍優勢…と
    そこにきたのは…ボダン。。
    さあどうなる。

    ヒルメスが王都に入ったときの
    バルス市民の描写が…
    人間の怖い一面。

  • ついヒルメスを応援したくなるけれど、執着心が彼のあらゆる美点を覆ってしまっているのが物悲しい。
    第二次アトロパテネ会戦は、ギーヴの見せ場が多くて嬉しいところ。

  • 最高のタイミングでボダンちゃん。

  • アトロパテネの戦い。ギスカールvsアルスラーン。ボダン混戦。

  • 一般庶民は
    誰が上に立ってようと
    お腹をいっぱいにしてくれる人であればそれでいい
    できるならば
    今日お腹がいっぱいになるだけではなく
    明日も明後日も
    お腹いっぱいにしてくれることが期待できるのが良い
    もしそれができなくなったら
    街をとっても
    旗を立てても
    続かないんだよ

  • あの脂の塊めは良く燃える事だろう 朝焼けと夕焼けとを同時に見る事は叶いません 主将の首が所望じゃ 神々はいつでも間違うアンダーバーそして間違った結果を人間に押し付けるものさ

  • 読了。絵が残酷でないのが、良い。

  • 個人的には、ヒルメスを応援している。

    ルシタニアはそろそろ滅びてほしい。

    アルスラーンの戦では、いつも弓隊が良い仕事をするな〜

  • #読了 #アルスラーン戦記 #読書好きな人と繋がりたい

  • ヒルメスの王都奪還から。

    どこまでも誰かに踊らされるヒルメス。
    不遇だとも思うけど、人望のなさは本人の責任でもあるから仕方ないのか。。

    アルスラーン達はアトロパテネでギスカール率いるルシタニア軍と開戦。
    最後でボダンが登場してまた戦況が大きく変わるのか。
    最終的にはアルスラーンが勝つのだろうけど、主要メンバーの脱落などがなく勝ってくれるといいなぁ。

  • 初版 帯

  • いよいよ王都奪還の日が迫る。それにしても、この五つ巴(もっと?)の状況、どんな決着を見るんだったっけか?サームってどうなったっけ?アンドラゴラスは?ヒルメスは?みたいな感じで、忘却のおかげで、純粋に新しく読む楽しみを味わっております。

  • ファランギース、ギーヴの見せ場があって満足。ストーリーも進んでこれから先が楽しみ。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

荒川弘の作品

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