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Amazon.co.jp ・マンガ (128ページ) / ISBN・EAN: 9784065319093
作品紹介・あらすじ
『ゴミ清掃員の日常』(第1弾)『ゴミ清掃員の日常~ミライ編』(第2弾)の2冊から、
ゴミの捨て方についてのエピソードを厳選し、書き下ろしのコラム&まんがの計26Pを加えた総集編!
ゴミ清掃芸人・滝沢秀一が自身の経験をもとに、おもしろくて、ためになるゴミの話をつくり、まったくの素人の滝沢の妻がまんがにしました。
感想・レビュー・書評
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漫画は以前読んだ本の内容がほとんどでしたがコラムは勉強になりました。
『基本的に匂いのついた紙は再生不可』の文章を読み、気にせずに出していた自分を反省…。 -
セレクションだからと言えばそうだが、以前読んだ話が多い。でもゴミ問題は大事なことだから何度でも読みたいし、ゴミ問題をもっと意識する必要があるんじゃないかなーと思わされる。
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総集編とあるように過去作のピックアップで主に構成されていますが、(歳のせいか)すっかり忘れていたことも多く「良い復習の機会」になりました。
ほぼマンガだからユルッと読めるのも良いです。
過去作きっかけに自分の住む自治体の分別表をよく見るようになりましたが、隣接する市に引っ越した時にモノによっては分別方法がガラッと変わってかなり戸惑いました。
滝沢さんも作中で再三「自治体によっては~」と言ってますが、思い込みだけでなく、住む自治体が変わったらやり方も変わるものだと思うべきだと改めて教えてもらった気がしました。 -
518.5
内容重複しすぎ -
図書館で見かけて、面白そうなので借りてきた。
スプレー缶が危険だということは知っていた。なので一人暮らしをし始めたタイミングでスプレー缶は穴を開けてからゴミに出すようにしていた。
けど資源ごみは苦手意識があって、テキトーにやってた。
古紙回収、資源ごみなどのリサイクル系は、洗わないといけなかったり、乾かさないといけなかったりで面倒さが上回って、つい可燃ごみで出してしまう。
自治体からもらったゴミの分別の冊子を一応見はするが、細すぎて見つけられなかったりするともうめんどくさい。
こんなにゴミの分別が細かいのは日本特有って聞いたけど、他国ではどうなんだろ?
日本の土地が少ないから、必然的に最終処分場も少なくなって、だからゴミをこれ以上増やすまいと分別にうるさくなったとか?
ゴミを減らすために個人個人が意識するのはもちろん正論だけども、企業も利益のために生産するのが当たり前になっちゃってるからなぁ…
生産過程でもゴミは出るし、個人が消費者となって消費すればそこでもゴミは出るし。
ゴミ問題って大きく捉えるほど解決方法が簡単に思い浮かばなくて果てしなくなってくる。
とりあえずこの本を読んで一週間くらいはゴミを減らそうっていう気になるから、ほんの少し効果はあったのかな。
【追記】
読んで1週間も経たないうちに追記するが、早速プラゴミを資源ごみで出すために資源ごみ袋を買ってきた。(私の住んでいる地域では専用のゴミ袋が必要)
プラマークを見つけようと包装紙を見ると意外とあれやこれやに書いてあって驚く。
そりゃこれ全部を燃えるゴミで出してたら燃えるゴミはパンパンになるわけだ…
生ゴミはこの本を読む前からコンポストにしている。より続けていこうという気持ちが強くなった。 -
分別も大事だがその前にゴミを出さない工夫もするといいよね、に大納得
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マシンガンズ滝沢さんの本。
資源ごみってよく言っちゃうけど、資源は「ごみ」じゃない!という指摘が心に刺さった。
ごみ集積場の問題は、小学生のときに社会科見学で習った覚えがあるけど、学校の先生に言われるより、マシンガンズ滝沢みたいな一見ちゃらんぽらんそうに見えるおじさんに真剣な顔で言われたほうが心に響くのが不思議だ(悪口じゃないよw)。
自分ひとりぐらい大丈夫だろうとか、自分だけが気をつけたって変わらないとか、いろんな言い訳を私たちは思いつくけれど、ひとりひとりが気をつけるしかないし、ひとりひとりの力が積み上がることで確実に世の中は変えられる。
ごみをなるべく出さないために、たいして必要ないものは買わないとか、ものを大事にするとか、しっかり分別して資源になるものは資源に回すとか、できることをやっていきたい。
そしてもうひとつ大事な視点は、ゴミを集めてくれる人も人間だということ。私たちは、「業者さん」のことをどこか人間だと思ってない節があるけど、当然ながら向こう側にいるのは私たちと同じ人間で、私たちがいい加減に出したごみを手作業で分別したりしてくれているのだということを、マシンガンズ滝沢さんという顔のわかるゴミ清掃員の言葉を通して実感できる。
「売れないお笑い芸人」としての顔しか知らなかった滝沢氏が、小池百合子と対談しているのを見たときは度肝を抜かれたが、上記のことに気づかせてくれた彼の功績はとても大きいと思う。最近は芸人としても顔が売れてきているので、ますます頑張ってほしいと思う。 -
カイロの中身は鉄だから不燃 リサイクル出来るのは透明のヤツだけ 行儀・人柄は末端に表れる 塵は可燃か不燃だけ 日本全体の処分場の寿命は後20年ちょっとしかない 今の使い捨ての生活スタイルが限界に近付いているんだと思う 悪意に満ちた悪魔の塵 ピザの箱は燃える塵で出してね
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ゴミの分別はしっかりしている方だと思っていた自分でさえ発見が沢山!
最終処分場の寿命はあと20年
分別の前に、そもそもごみを出さないための工夫をする
ゴミ処理能力の進化に喜ぶ清掃員の方々
滝沢さん、勉強になります。あなたは本当にゴミのことが大好きなんですね。
素直で純粋な熱意が眩しく、こちらも自然に意識を変えようと思わせてくれた1冊。
風の噂だけれど、滝沢さんは漫才の時よりゴミの講演会で話している時の方が面白いらしい。
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ゴミの捨て方に関する話題や、ゴミから考える環境問題など、マシンガンズ滝沢さんの奥さんが描いたマンガを集めた本。
食品ロスの問題は、事業者だけでなく個人レベルでも深刻であることがひしひしと伝わった。
また、ペットボトルなど使い捨ての生活スタイルが限界に来ているということは、特に印象深かった。
この本を読むだけでも、日本のゴミ問題が分かるし、1人1人の意識が格段に変わると思う。 -
前作を読んでゴミに対する意識が上がってたけど、間違ってることもあったことが分かったし、自分の住んでる自治体の処理方法を確認しつつ読了。
著者プロフィール
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