水木しげるの妖怪えほん2

  • 講談社 (2023年6月30日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (80ページ) / ISBN・EAN: 9784065319260

作品紹介・あらすじ

NHK Eテレの人気番組『水木しげるの妖怪えほん』書籍化第2弾!
「諸国漫遊編」と「妖怪えほん寄席」が一冊になった!!

 一反木綿、塗壁、アマビエ、すねこすりなど26の人気妖怪を収録したロングセラー『水木しげるの妖怪えほん』に続く本書は、新たな見どころ読みどころいっぱいの二部構成です。
第一部は、日本各地に潜む妖怪たちを地域ごとに紹介していく「諸国漫遊編」。ナビゲーターのサラリーマン山田と一緒に関東、近畿など4地域を巡ります。
そして第二部は、妖怪と落語が奇跡のコラボを果たした「妖怪えほん寄席」。古典落語として有名な「寿限無」と「まんじゅうこわい」の妖怪版で、ぬらりひょんや油すまし、河童など32の妖怪オールスターズが次々に登場します。
水木しげる生誕100周年イヤーに贈るオールカラー80ページ。カバーの目印は、木の上からドーンと落ちてくる妖怪・釣瓶落としです。

感想・レビュー・書評

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  • 落語風の話が面白かった。
    寿限無寿限無…

  • 借りた本の中で、真っ先に飛びついて読んでました。
    薄くて軽い内容なので、怖くない。
    おばけちょっと好きな子にオススメ。

  • 2024年7月19日5歳図書館予約して。寿限無が嬉しい

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著者プロフィール

水木 しげる(みずき・しげる):1922年鳥取県境港市出身。太平洋戦争に従軍し、戦地で左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を描き始めたのち漫画家に転じる。講談社児童まんが賞、日本漫画家協会賞文部大臣賞、仏アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞ほか受賞歴多数。91年紫綬褒章、2010年文化功労者。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『総員玉砕せよ!』『日本妖怪大全』などがある。15年逝去。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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