脇役の公爵令嬢は回帰し、本物の悪女となり嗤い歩む

  • 講談社 (2023年6月2日発売)
3.86
  • (1)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784065320686

作品紹介・あらすじ

四大公爵家の一つ、スペンサー家の公爵令嬢であるアサリアは、
皇太子のルイスに婚約破棄され、さらにはルイスと、彼の浮気相手である
聖女オリーネに嵌められ、処刑されてしまう。

死の瞬間の苦しみの中で――気がついたら二年前に回帰していた。

出席していたパーティで二年前のルイスとオリーネと再会し、アサリアは決意する。

親の決めた婚約になど振り回されず、今度は自分らしく、そして楽しく生きようと。

自らの人生を自ら歩むことを決め――悪女となることを決めたアサリアの新たな人生がはじまる!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 面白かったんだけどねー。続くなら一巻表記つけてくれよww あとがきで「終わってません」って平気で言ってるし。
    とは言え、一年以上出ていませんが、本当に出るんかいな。気長に待つしかないか。出る頃には話を忘れそうです。そもそも、読んだことすら忘れていそう。(あるある)

  • 一冊で決着がつくと思ってたら後書きで2巻続く事が判明。残念

  • 【読書メモ】
    皇太子に婚約を破棄され、皇太子の浮気相手だったオリーネの罠にかかり処刑されたアサリアは、2年前に回帰、前世での知識を使い復讐を行いつつ、今度は幸せな人生を‼とやりなおし人生を送る

    パーティーでオリーネ・ルイスをやり込め、回帰前にオリーネの聖騎士だったラウロを目前で横取り
    オリーヌの浅知恵をラウロの強さで撃退し、押しかけて来た皇太子も言いまかす
    アサリアは四大公爵の努めである魔物退治へ挑み、初陣でも難なく撃退するが、違和感から他砦への流出を疑い、援助へ走る
    モーデラス公への援助で勲章を受け、モーデラス令息アレクシスから告白される

    とざまぁ展開が期待できそうでワクワク
    今巻時点でも皇太子と聖女が無様すぎで楽しい
    表紙の赤髪令嬢が目をひくイラストもよい

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

イラストレーター。
東京都在住。14歳の頃に「少女」という言葉に魅了される。
以来様々な素材を組み合わせ、少女の魅力を引き出すイラストレーションを制作している。
2019年2月にイラストレーターとして活動開始。
三度の飯より蕎麦が好き。

「2023年 『姐川画集 瞬き』 で使われていた紹介文から引用しています。」

姐川の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×