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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784065320686
作品紹介・あらすじ
四大公爵家の一つ、スペンサー家の公爵令嬢であるアサリアは、
皇太子のルイスに婚約破棄され、さらにはルイスと、彼の浮気相手である
聖女オリーネに嵌められ、処刑されてしまう。
死の瞬間の苦しみの中で――気がついたら二年前に回帰していた。
出席していたパーティで二年前のルイスとオリーネと再会し、アサリアは決意する。
親の決めた婚約になど振り回されず、今度は自分らしく、そして楽しく生きようと。
自らの人生を自ら歩むことを決め――悪女となることを決めたアサリアの新たな人生がはじまる!
感想・レビュー・書評
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一冊で決着がつくと思ってたら後書きで2巻続く事が判明。残念
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【読書メモ】
皇太子に婚約を破棄され、皇太子の浮気相手だったオリーネの罠にかかり処刑されたアサリアは、2年前に回帰、前世での知識を使い復讐を行いつつ、今度は幸せな人生を‼とやりなおし人生を送る
パーティーでオリーネ・ルイスをやり込め、回帰前にオリーネの聖騎士だったラウロを目前で横取り
オリーヌの浅知恵をラウロの強さで撃退し、押しかけて来た皇太子も言いまかす
アサリアは四大公爵の努めである魔物退治へ挑み、初陣でも難なく撃退するが、違和感から他砦への流出を疑い、援助へ走る
モーデラス公への援助で勲章を受け、モーデラス令息アレクシスから告白される
とざまぁ展開が期待できそうでワクワク
今巻時点でも皇太子と聖女が無様すぎで楽しい
表紙の赤髪令嬢が目をひくイラストもよい
著者プロフィール
姐川の作品
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