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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065322352
作品紹介・あらすじ
『ルドルフとイッパイアッテナ』、「おばけずかん」シリーズで大人気! 斉藤洋の最新作!
対象年齢:小学高学年~
いきなり電話をかけてきた小学校の同級生の発案で、50年以上も前のクラスメイトと集まって、「子どもの頃に体験した、ちょっと不思議な話」をしていくことになった。
不思議な百円玉を拾ったときに聞こえてきた祭囃子の音、学校を休みがちだった自分の前にあらわれた少年と亀……。
子ども時代特有の「記憶」と「思い出」がわきおこる、6人の不思議な物語。
●内容
もくじ
プロローグ
第一話 稲荷神社(いなりじんじゃ)の祭り
第二話 亀(かめ)
第三話 相性(あいしょう)
第四話 黒薔薇病院(くろばらびょういん)の怪(かい)
第五話 紙飛行機
第六話 サイン
エピローグ
もうひとつのエピローグ
みんなの感想まとめ
子ども時代の不思議な体験を語る6人の物語が織りなす、懐かしさと驚きに満ちた作品です。50年以上前の小学校の同級生たちが集まり、それぞれの記憶に残る不思議な出来事をシェアする構図がユニークで、読者は彼ら...
感想・レビュー・書評
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卒業して50年以上経っている、小学校の同級生が、それぞれの不思議体験を語る。
斎藤洋さんのお得意のちょっと不思議なあやかしストーリーといった感じだが、"不思議"がちょっと弱いというか、あまりにも漠然としすぎていて、『あれはもしかすると○○だってのでは…』といった余韻があまりなく、『え。どゆこと??』と感じる話が(私には)多かった。
ほんのり不思議の塩梅もけっこう難しいのだなと思った。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
この本を読もうと思ったきっかけは、子どもの頃に斉藤洋さんの別の作品を読んだことがあり、久しぶりにまた読んでみたいと思ったからです。
児童書ですが、大人になってから読んでも楽しめました。6人が小学生の頃に体験した不思議な出来事を語るというシンプルな構成ですが、それぞれの話に違った雰囲気があり、「本当にこんなことがあったのだろうか」と想像しながら読むことができました。
怖い話というよりも、説明のできない不思議な出来事として描かれているため、読み終えた後も余韻が残りました。子どもの頃だからこそ感じられた不思議な体験を思い出させてくれる作品でした。 -
黒薔薇病院の怪が1番ゾッとする話なのに、ほっこりです。他、
稲荷神社の祭り 拾ったお金を交番にもっていったら、稲荷神社のお祭りに行って、狐のお面を買ってきてくれるかわりに、あげるといわれ、そこのお祭りであった不思議体験
亀 不思議な男の子と代々巡り合うお話
相性
紙飛行機 紙飛行機が行き着いた先に見た幻の話
サイン 時を経ても変わらない姿の同じ人からサインを貰う話。
で、相性については、親が大嫌いな為、一度も会っていないお婆ちゃんに、塾の帰りにバスで会う不思議体験をしていた話なんですが、実の親でもないのに、パートナーの親の危篤に娘を連れるお父さんがが、逆に不思議でした・・。 -
一人ひとりの、お話があって面白い☺️
ちゃんと、ところどころに絵があるから読みやすい -
僕はこの本に六つ不思議な物語を読んで、1番この話が不思議だと思いました。それは、女の子が道で拾った神社の絵が書いてある100円をお祭りの屋台で使ったら全て無料にしたくれたということが不思議に感じました。
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斉藤洋さんのちょっと不思議な話、大好き。
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中嶋先生が嫌な奴
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