星カフェ やさしくて、せつない音 (講談社青い鳥文庫)

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  • 講談社 (2023年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065325872

作品紹介・あらすじ

それぞれの、だれかを思う気持ちがやさしくて、せつなくて。
内気なココの恋と友情を描く大人気シリーズ、第三弾!

あこがれのユウト君が、うちにピアノを弾きに来ることに!
少しずつ話をするようになったのに――。
外で見かけたユウト君の横には、腕をからめる大人っぽくて華やかな女の子がいて。
この女の子が、うわさの「彼女」なのかな?
「星カフェ」には、シュリが知り合いの女の子を連れてきた。
スマホを持っていないために、友人関係がうまくいかなくなってしまったんだって。
どうしたらいいのかな? しかも、その子を気にかけるシュリ自身にも、重大な変化が!?
わたしは、この夏休みを、きっとわすれない――。

<小学校上級・中学から すべての漢字にふりがなつき>

感想・レビュー・書評

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  • はいはい、第3巻です。ユウト君がココの家に来ました~。あと、夏休みっていう設定で、不登校の年下の女の子も登場。「不登校でも、いいんだよ」っていうメッセージも隠されています。いや、隠れてないか。
    ちょっと、お父さんの存在感がなさすぎて、ルルとココが中1っていう設定に無理がある気がする。高校1年生ならありなのではないだろうか?
    まぁ、高校生にしちゃうと恋愛が淡い恋心じゃすまなくなって、肉体的接触を伴うからダメなのか?何を言っているんだ私は。
    だんだん、いつも前向きで元気はつらつなキャラのルルにもルルなりの悩みがあることがわかってくるのが、このシリーズの面白さみたいです。

  • シュリが静岡に引越しちゃったけど、ココなら上手くやっていけそう!

  • あこがれのユウト君が家にピアノを弾きに来てくれて心ときめくココ

    「おれ、ココのこと、もっと知りたいんだけど。」

    そう言うユウト君にはおとなっぽくてかわいい彼女がいるようで……

    双子の姉ルルや親友のシュリたちと開く「星カフェ」で元気をもらうココに思わぬ知らせがもたらされる

    《片思い、まさかのお別れ
     この夏をわたしはきっとわすれない》──帯のコピー

    2022年6月に12巻で完結した『夜カフェ』につづく倉橋燿子の新シリーズ第3弾、2023年8月刊

    〈恋や推しの体験をしてほしいな。〉──「あとがき」より

    『夜カフェ』から『星カフェ』へとつながる人気シリーズ
    次巻は12月発売予定とのこと

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著者プロフィール

 広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。 その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天使』(全9巻)、『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』『ラ・メール星物語(全5巻)』、『魔女の診療所(全8巻)』、『ドジ魔女ヒアリ(全3巻)』、『ポレポレ日記(全5巻)』、『生きているだけでいい!~馬がおしえてくれたこと~』、『夜カフェ(全12巻)』(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『倉橋惣三物語 上皇さまの教育係』(講談社)、『風の天使』(ポプラ社)などがある。

「2023年 『星カフェ この気持ちが恋だとしたら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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