ザ・ファブル The second contact(8) (ヤンマガKCスペシャル)
- 講談社 (2023年8月4日発売)
本棚登録 : 363人
感想 : 14件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065326572
作品紹介・あらすじ
殺し屋を引退したアキラがミサキと幸せな結婚生活を送る中、突如として勃発した、真黒組と紅白組の勢力争い。負傷したユーカリのピンチに間一髪で駆け付けたヨウコだったが、続々と集まりだしたルーマーの構成員たちを一人で相手取ることに…!
アキラやアザミ、ルーマーの殺し屋たちが揃い、ついに闇夜の大西公園にて、TEAMファブルVSルーマー部隊の最終決戦が始まる――!!
みんなの感想まとめ
緊張感あふれる夜の公園を舞台に、元殺し屋たちの壮絶な戦いが繰り広げられる。アキラが仲間と共にルーマーに立ち向かう姿は、ファミリー感やバディの絆が強調され、読者に熱い感情を呼び起こす。ユーカリを救うため...
感想・レビュー・書評
-
夜の公園での元ファブルVSルーマーに、いよいよアキラが参戦!アザミとの合流を果たし、手負いのユーカリを助けに向かう!ユウコは一足先にユーカリと接触するも、ルーマーの女と準構成員・アリたちに包囲されていた!ここでユウコとユーカリの姉弟コンビが見られるのが楽しかった。元ファブルのメンバーはバディでもあるし、ファミリー感があっていいよね。ちゃんと伏線も回収するアキラも最高。この後はアザミとユーカリのタッグも見られて二度おいしい。
一方のヨウコはルーマーを引き付けるために敵の真っただ中へ。孤軍奮闘からの兄妹が共闘は熱い!アリの軍団の中での乱戦。そこに加わる二人の男!事態はさらに混沌としていく!次で第二部終幕ということで、この長い夜がどう明けるかが楽しみ。
公園バトルは実写映画から逆輸入した圧倒的な個VS圧倒的多数をテーマにしているのかな?実写版1の無限湧きするヤクザの大運動会には笑ってしまったんだけど、原作でもアリ(闇バイトのアマチュア?)が無限湧きしてくるのがシュールすぎた。一対一とか一瞬を切り取った躍動感ある作画は随一と思うだけに、多数との戦いでアクションがごちゃつくのが残念。こういうシーンは不殺繋がりで剣心あたりのド派手なアクションで一掃って魅せ方じゃないとダレてしまうのかなと。
しかも夜の公園という緊張感あふれる場面を、銃声や大声を上げてアリの軍団やヤクザが包囲したりしてると思うと、警察何してるんや──プロとして──とツッコみたくもなる。あと、海老原とルーマーの男のシーンでも以前に思ったけど、ヤクザや暗殺者が自分の仕事を棚に上げて国が腐るとか言ってもしらけるだけなんだよね。そんな偽善じゃなく、悪としてポリシーを持つ敵と戦ってほしかったな(宇津帆とか山岡みたく)。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ルーマーとの決着はよ!
-
絵は綺麗になったねえ。
-
面白い。まだまだ続く。どう収束するか。鈴木の登場で混沌。
-
夜の公園長いな〜
画面が暗すぎて絵がわかりにくくなってるのがもったいない…。 -
2023/08/04 1
2023/11/06 2 -
夜の公園っていう、緊張感あふれるシーンの中、ふぁぶるの見せる圧倒的強さが爽快。待ってました!の快哉を叫ぶ最新刊。次が早く見たい。
-
読者も暗闇(紙面の黒さ)に慣れてきました
-
強者揃いやがやっぱり佐藤———
-
手負いのユーカリを守るヨウコが本巻の主役だ。夜の公園に湧き出すように現れるルーマー側の下っ端たち。殺しを封印したファブルだが、佐藤の「今から3分後ーおまえらは一生後悔するー」の台詞がカッコイイぞ。高みの見物のルーマー・リーダーに襲い掛かるアザミ。ヨウコの救出にも問題が……。新刊発売が待ち遠しい!
著者プロフィール
南勝久の作品
