本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784065328569
作品紹介・あらすじ
『どうも僕は発する言葉が人より強いようです。
それまでお付き合いした女性からも
あまり言い返されたことがなかったんですね。
だけど彼女は、「あなたの言っていることはおかしい」と
僕の意見を押し返してきた。それがすごくおもしろかった』
―中田敦彦(本文より抜粋)―
福田萌さんが、「妻に合わせる気が全くない“ジェット機型走者”」
の夫・中田敦彦さんとの激動の人生、
ジェットコースターのような毎日を語る
FRaUwebの人気エッセイ連載をまとめた1冊。
番組共演後にTwitterでDMを送ったことで始まった中田敦彦さんとの関係をはじめ、
結婚、出産後のワンオペ生活、コロナ禍に突然決まった海外移住など、
様々な出来事があった10年を超える結婚生活が、率直に、
福田さんの言葉でつづられています。
妻、2人の子どもの母、タレント、そして自分自身……
様々な顔を持つ福田萌さんが、結婚したからこそ気がついた
「自分らしい生き方」とはーー。
【目次】
第1章 夫婦について
―福田萌が中田敦彦の妻として思うこと―
・孤独だった私が、オリラジ中田敦彦と結婚するまで
・家族でシンガポール移住……夫の決断に対する私の心境
・夫・中田敦彦の海外移住決断に影響したタモリさんの存在
・超多忙な夫との「山あり谷あり」10年を振り返って思うこと
・家で「着物で正座する夫」を見て感じる自分の成長
・移住1年で、夫から言われた「感謝の言葉」
・夫に振り回されない「強さ」を与えてくれた父の存在
Column1 中田敦彦が考える「夫婦のこと」「妻のこと」
第2章 コロナ禍、突然決まった海外移住
―新しい環境での家族生活―
・驚愕…住む場所がない! 移住直前にまさかの大事件
・ついにシンガポールに引っ越しました!
・娘が学校で号泣…海外での子育て事情
・驚き! 娘の学校カバンの中身が「空っぽ」だった理由
・「夫の家事参加なし」でも移住で価値観が変わったワケ
・一時帰国で気づいた「日本の良さ」
・訃報を聞いて飛行機に…大切な人との別れで思ったこと
Column2中田敦彦がシンガポール移住を決断した理由
移住から今までを振り返って感じる「家族」の変化
...and so on
みんなの感想まとめ
テーマは、結婚生活や子育てを通じて見つけた自分らしさと、夫との関係の変化です。著者は、夫である中田敦彦との10年以上にわたる結婚生活を率直に語り、彼女自身の成長や家族の絆を描いています。福田萌さんの素...
感想・レビュー・書評
-
読後感がよい本。
読むと福田萌さんのお人柄のよさがすごくよくわかる本。かわいらしいお顔だが、文章は着飾ったりはせず、でも、素直で等身大で思ったことを正直に書いている姿に好感がもてる。
夫はあの有名な中田敦彦さんだが、
中田敦彦の妻ではなく、福田萌というお一人の女性の生き方がたくさん見れるのが魅力なのだろう。
芸能人だとどこか一般人とは線を引いて考えてしまうところもあるが、
子育てをしている普通の母親でもある。
そして、母親がもつ夫婦関係の悩み、子育ての迷いもありつつも、しかし、母でも妻でもない自分の姿も求め、前を向いて進む姿が好印象なのだと思う。
フランスの出産・育児状況(生後2ヶ月までに保育園に通わせるのが普通。妊娠がわかると保育園予約をする。産後2週間で職場復帰することも)は驚いた。
あと、ママ友付き合いは苦手だと思っていたが、いろんなママさんと仲良くなり、コミュニケーションをとり、「第二の青春」「いろんな悩みを持っていることがわかった」と好意的に人付き合いをする姿も印象的。
中田敦彦さんと結婚できてよかった人だと思う。
※「夜泣き小屋radio」をTwitterスペースで開催詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
包容力、しなやかさと大胆さが格好いい。
-
2025年2月10日、マチアプの相手から連絡こなくなって3日。私に1月、不思議な体験があり、「バツイチ子持ちだけど、この人は運命の人だ」と思ったのに、私な喜んでるLINEに反応なし。は?と思った。
しかし、もしもう一度連絡が来るならキレてやろうと思い、思い出したのが福田萌さんと中田敦彦さん夫妻。確か交際中の中田敦彦が「(福田萌は)なんか違うな。結婚相手ではない」と思って別れを告げたら、福田萌が「結婚相手を自分で選べると思ってるの?運命なのよ!」と切り返したエピソード。
それを思い出して調べてたら著書があると知り、一度は読んで爪の垢を煎じて飲みたい。 -
すらすらと読めました!
海外移住、憧れます。何かを決断する時は、思い切りが大事だなと思いました。 -
とっても自信と勇気をくれます。
萌さんこのエッセイを書いてくれてありがとう。
-
お父様の死を経験してからの人生は「第2ステージ」だと思っているというお話があって、私も似たようなことを思ってるから、すごく嬉しかった。萌さんの話す時の落ち着いたトーンとか、なんだか達観した雰囲気はここからなのかと納得した。
シンガポールに移住したって、いつだって日本に帰って来れる。日本は近い。人生は自由。ほんとにそう!
夫と添い遂げたい、と言いながら、別々に暮らすのも良いよね、と言ってるところがすごく素敵だった。添い遂げる=ずーっと一緒に生活する、じゃないよね! -
子育て、移住、家族、少しサロン、についてのエッセイ。中田ファミリーを応援している身としては楽しく読ませてもらいました。
-
萌さんの考え方良いですね。
夫婦関係も素敵だなぁと思いました。
本棚登録 :
感想 :
