警視庁草紙‐風太郎明治劇場‐(13) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2023年9月22日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065329115

作品紹介・あらすじ

山田風太郎が「騙」りきる、無二の明治ここに完結!明治10年、西郷隆盛がついに明治政府に反旗を翻す!維新随一の立役者による叛乱が日本全土を揺るがす中、大警視・川路利良は、かつて固い絆を結んだ西郷を討つべく警視庁内に「抜刀隊」を結成。腕に覚えのあるポリス達が参戦する中、主人公・千羽兵四郎の身にも大いなる転機が訪れる。時代という奔流に「剣なき時代を生きる剣士達」の人生もまた否応なく呑み込まれていく。最終章「泣く子も黙る抜刀隊」編、完全収録!!

みんなの感想まとめ

戦いの中で揺れ動く人々の姿が描かれ、緊迫感あふれるストーリーが展開されます。主人公・千羽兵四郎は、時代の波に翻弄されながらも、戦いへの衝動を抑えきれずにいます。特に、熱気球での逃亡シーンは、その大胆さ...

感想・レビュー・書評

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  • 熱気球で逃亡なんてカッコよすぎる。
    しかしやはり兵四郎は戦いに行かずにはいられないんだな。

  • #読了 #山田風太郎 #警視庁草紙 #読書好きな人と繋がりたい

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著者プロフィール

山田 風太郎(やまだ・ふうたろう):一九二二年兵庫県生まれ。『甲賀忍法帖』『くノ一忍法帖』などで忍法帖ブームを巻き起こす。『眼中の悪魔』及び『虚像淫楽』で探偵作家クラブ賞(現日本推理作家協会賞)短編賞受賞。九七年菊池寛賞を受賞。『警視庁草紙』『戦中派不戦日記』『戦中派虫けら日記』などの日記文学、『人間臨終図巻』ほか著書多数。二〇〇一年没。


「2025年 『東海道綺譚 時代小説傑作選』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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