はじめて読むレオナルド・ダ・ヴィンチ

  • 講談社 (2023年10月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784065332580

作品紹介・あらすじ

1452年、イタリア・フィレンツェ郊外のヴィンチ村に生を受けたレオナルド・ダ・ヴィンチ。
勉強よりも、動物や植物、自然現象を細かくスケッチすることに夢中だった美貌の少年は、やがてヴェロッキオの工房に弟子入りし、その才能を大きく開花させます。
『モナリザ』や『最後の晩餐』などの絵画芸術にとどまらず、音楽、建築、物理学、幾何学、解剖学、軍事技術など、さまざまな分野に通じた「万能の天才」の素顔にせまります。

中学から

みんなの感想まとめ

多才な才能を持つレオナルド・ダ・ヴィンチの素顔に迫る本書は、彼の絵画だけでなく、彫刻や音楽、建築、物理学、解剖学、軍事技術に至るまでの多岐にわたる業績を紹介しています。写真が存在しなかった時代に、目に...

感想・レビュー・書評

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  • 写真がなかった当時、レオナルドダヴィンチは、目に見たものや、物理的事実を忠実に再現しようとした画家だったのだと知る。いわゆる、アートという良し悪しの捉えようのない芸術とはかけ離れた、真の技術者だったのだろう。画家であると同時に、建築家、音楽家、軍事技術者と多面を持つ天才。その一方で、仕事が遅い、ライバルに対する大人気ない態度、派手好き、、こういう人間らしいところもあり、天才を身近に感じることができた入門としての一冊。

  • 『モナリザ』や『最後の晩餐』で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチ。
    絵画芸術に限らず、彫刻、音楽、建築、物理学、幾何学、解剖学、軍事技術まで様々な分野に通じた「万能の天才」(しかもかなりのイケメンだったとか)と言われた素顔にせまります。

  • 702/レ/

  • 702/イ

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著者プロフィール

東京都生まれ。慶応大学経済学部卒業。
『世界の果ての魔女学校』で野間児童文芸賞、日本児童文芸家協会賞受賞。
主な著書に、「黒魔女さんが通る!!」シリーズ(講談社青い鳥文庫)、
『杉原千畝 命のビザ』『福沢諭吉 「自由」を創る』(講談社火の鳥伝記文庫)、
翻訳の仕事に『クロックワークスリー マコーリー公園の秘密と三つの宝物』(講談社)、
「講談えほん」シリーズ(講談社)、「少年弁護士セオの事件簿」シリーズ(岩崎書店)などがある。

「2023年 『黒魔女さんと最後の戦い 6年1組 黒魔女さんが通る!!(20)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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