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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784065332603
作品紹介・あらすじ
心をスーーッとほぐしてみませんか?
10人のお坊さんがあなたのモヤモヤをスッキリ解決!
5つのモヤモヤ
イライラ、承認欲求、生きる意味、忘れられない過去、見た目
NHK番組『10人のお坊さん』を書籍化!
悩み、モヤモヤ、イライラ、苦しみ。
それでも生きていかなければならないのが人生。
<もう、イヤだっ!>
そんなときには、ちょっと一息。
お坊さんのお話〈説法〉に
耳をかたむけてみませんか?
〈仏教〉は
人間の悩みや苦しみに向き合い続けて2500年。
お坊さんの〈説法〉には、
生きる知恵がたくさんつまっています。
みんなの感想まとめ
心のモヤモヤを解消するためのヒントが詰まった一冊です。異なる宗派のお坊さんたちが、それぞれの視点から悩みや苦しみについて語りかけており、読者はまるで説法を聞いているかのような感覚を味わえます。イライラ...
感想・レビュー・書評
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説法というものは、ある程度心に余裕が無いと響かないのではないかと思う。目の前のその悩みに直面している人は「そりゃそうかもしれないけど、今解決したいんだよ!」と思ってしまいそう。でも限界まで追い詰められていてもうどうにでもなれー!ってとこまでいってしまった人にはむしろ響きそうな気も……それが悟りってやつですか?余裕と、どうにでもなれの間にいる、言ってることは分かるけどそれどころじゃない!みたいなとこが俗世というやつでしょうか。
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面白かった!
なんとなく図書館で見かけて、期待せずに読んでみたのだけれど、普段読まないジャンル。
10人のお坊さんがいくつかの悩みについて教えてくれる。違った宗派のお坊さんでそれぞれが語りかけるように書いてくださっているので、説法を聞いているよう。その答えは十人十色でいろいろな考え方があるし、いろいろな対処法があるものだなあと、ここでも多様性を体現してくれているよう。テレビ番組からスピンオフの企画本のようだが(詳しく調べたわけではない)、テレビ放送も見てみたかったなぁ。
さらーっと読んでしまった。
次回もっとじっくり読み込みたい。
20230403 -
第一章「イライラ」
他人の些細なことに対してついイライラして平常心を保てなくなる。
そんな時は…。 -
184/コ/
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さすがはお坊さんの言葉で、心にスッと入ってくる。(お釈迦様の教え〜などには、まだ人生経験が足りないのだろうけど真意が汲み取れないものもあった。)
今のままの自分の、思いや存在、容姿、行動を赦し、受容れたいと感じられた。 -
平易な言葉で質問の回答をされているので分かりやすいし、スッと頭に入ってくる。
疲れた時にまた読みたい。 -
10代・20代の悩みに10人のお坊さんが答えるという形の本書。
悩みの内容は若者に限ったものでなく、誰もが抱えているかもしれないものであるため、自己解決して前向きな気持ちに持ち込めないタイプの人は読んでみるといい。
普段本をあまり読まない母に勧めてみたところ、心が軽くなると言って読み切った。
1時間程度で読める。
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