色と光の科学 物理と化学で読み解く色彩の起源 (KS科学一般書)

  • 講談社 (2023年11月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065334737

作品紹介・あらすじ

金属はなぜキラキラしている? オーロラのしくみは? 色と色彩に関することがらを物理と化学の視点からひもとく面白くてためになる一冊。東大での講義をもとに、物理と化学の専門家が書き下ろした。

著者
小島憲道:東京大学名誉教授。元東京大学教養学部学部長、副学長。専門は物性化学、錯体化学、無機化学。
末元徹:東京大学名誉教授。専門は物性光科学、超高速分光。

第1章 光とはなにか?なぜ色が見えるのか?
第2章 絵具と染料
第3章 光と照明のふしぎな関係
第4章 空は青いのに,夕焼けはなぜ赤い?-光の回折と散乱
第5章 なぜオーロラは極地にしか現れないのか?-原子の色
第6章 ポリアセチレンはなぜ銀白色なのか?-有機物の色の起源
第7章 ルビーとエメラルドの色は同じしくみ?-遷移金属由来の色
第8章 電気を通す物質は,なぜ金属光沢があるのか?
第9章 ダイヤモンドの色の謎-狭い空間に閉じ込められた電子の色
第10章 色が変化する便利な物質
第11章 発光する物質
第12章 さまざまなレーザーとその応用
第13章 色を変換する

感想・レビュー・書評

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  • 【請求記号:425 コ】

  • 面白い本。また読みたい。化学の知識があると、もっと理解できると思う。

  • 請求記号 425.7/Ko 39

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著者プロフィール

小島 憲道
東京大学名誉教授 博士(理学)

「2021年 『化学と地球と現代社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小島憲道の作品

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