Q.E.D.iff -証明終了-(26) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2023年11月16日発売)
4.27
  • (5)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 105
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784065337165

作品紹介・あらすじ

MITを15歳で卒業した天才少年・燈馬想が挑む、難解ミステリ・パズル!!

才気溢れる若き女性CEOの思い出の男性を探せ! 候補者は3名。内訳は変質ストーカー、詐欺師、思い出の人。
危険人物を排除し、無事に再会させるには、あの世界的迷問「モンティ・ホール問題」がヒントに!?
《「モンティ・ホール問題」「黒い聖母像」2編を収録》

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

難解なミステリとパズルが織り成す物語は、若き天才少年・燈馬想と元気な女子高生・水原可奈が中心となり、彼らが直面する謎解きを描いています。今回は、才気溢れる女性CEOの思い出の男性を探すため、変質ストー...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 安定のおもしろさ。……なんだけど、いや、可奈ちゃん賢くなりすぎでしょ!?(ひどいw)
    もちろん、事件の捜査でも的を射た質問繰り出してたから、地頭はいいと思ってたけども?
    頭脳の燈馬くん、荒事と人情担当の可奈ちゃん、てコンビが好きだったのに~!
    世界の名だたる超難関大学から引く手あまたて、ジャンプしすぎ~。
    まあ、○十年後、国際弁護士になってたもんねぇ。賢くなきゃ無理だし、たいていは欧米の難関大学出身だよね……。はあ……。

    今回は、
    スペインのマフィアあがりの作家の話しと、
    アメリカの富豪の実業家の思い出の人探し。
    2話目が読後感よくて好きでした♪

  •  26+50巻故基本構造は割愛。
     ヒロイン可奈嬢が高校卒業後の進路に備えて活動する流れを軸に世界を舞台に事件の謎を解く流れ。
     恋愛的云々はおいておいても凄い人と付き合っていると、進路まですごいことになってしまうのだなぁと。
     元々凄かった主人公は普通だが、元々普通の学力だったヒロインなわけで、一番凄い人。
     モンティホール問題に絡めた作品は割と多くあり、色々な人が様々な解説をしているが、今作では問題そのものより、「様々な解説」の方にスポットを当てて物語が構成されているのが、捻りが効いていて好きでした。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

加藤元浩の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×