Pythonでスラスラわかる ベイズ推論「超」入門 (KS情報科学専門書)

  • 講談社 (2023年11月23日発売)
4.20
  • (4)
  • (4)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 114
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784065337639

作品紹介・あらすじ

★数学とプログラミングを対比させながら、一歩一歩わかりやすく!

実務に即してPyMC5プログラミングでベイズ推論を使いこなせるようになる。
最初の一冊として、データサイエンティストにおすすめ!
PyMC5に完全対応!

【サポートサイト】
https://github.com/makaishi2/python_bayes_intro

【主な内容】
第1章 確率分布を理解する
1.1 ベイズ推論における確率分布の必要性
1.2 確率変数と確率分布
1.3 離散分布と連続分布
1.4 PyMCによる確率モデル定義とサンプリング
1.5 サンプリング結果分析
1.6 確率分布とPyMCプログラミングの関係

第2章 よく利用される確率分布
2.1 ベルヌーイ分布(pm.Bernoulliクラス)
2.2 二項分布(pm.Binomial クラス)
2.3 正規分布(pm.Normal クラス)
2.4 一様分布(pm.Uniform クラス)
2.5 ベータ分布(pm.Beta クラス)
2.6 半正規分布(pm.HalfNormal クラス)

第3章 ベイズ推論とは
3.1 ベイズ推論利用の目的
3.2 問題設定
3.3 最尤推定による解法
3.4 ベイズ推論による解法
3.5 ベイズ推論の精度を上げる方法
3.6 ベイズ推論の活用例

第4章 はじめてのベイズ推論実習
4.1 問題設定 (再掲)
4.2 最尤推定
4.3 ベイズ推論 (確率モデル定義)
4.4 ベイズ推論 (サンプリング)
4.5 ベイズ推論 (結果分析)
4.6 ベイズ推論 (二項分布バージョン)
4.7 ベイズ推論 (試行回数を増やす)
4.8 ベイズ推論 (事前分布の変更)
4.9 ベータ分布で直接確率分布を求める

第5章 ベイズ推論プログラミング
5.1 データ分布のベイズ推論
5.2 線形回帰のベイズ推論
5.3 階層ベイズモデル
5.4 潜在変数モデル

第6章 ベイズ推論の業務活用事例
6.1 ABテストの効果検証
6.2 ベイズ回帰モデルによる効果検証
6.3 IRT (Item Response Theory)によるテスト結果評価

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ベイズ推論をPythonで学ぶことができる本書は、初心者にとって非常にわかりやすい内容となっています。数学的な概念とプログラミングを対比しながら、一歩一歩解説しているため、実務に役立つ知識を身につけや...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 請求記号 417/A 29

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 AIグループ シニア・プリンシパル1985年、東京大学工学部計数工学科卒。1987年、同大学院修士課程修了。同年日本アイ・ビー・エムに入社し、2020年12月に退職。2021年3月アクセンチュア入社。現在はAI人材育成関連の仕事を主に担当している。社外講師 京都情報大学院大学 客員教授

「2021年 『最短コースでわかる PyTorch &深層学習プログラミング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

赤石雅典の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×