- 講談社 (2023年12月21日発売)
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感想 : 8件
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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784065340127
作品紹介・あらすじ
イギリスを軸に、フリーの地政学リスクコンサルタントとして世界中で働く八田百合。彼女の仕事は、地政学に基づいた知性と、ちょっとの荒技(主にプロレス技)で世界中の事件を解決すること。広大な大地で広がる「お金のない空間」で事件が起こる!? 世界一の奇祭「バーニングマン」に潜入。アニメ事業に参入し、有名サッカー選手を集める。エンタメ界を牛耳る可能性がある石油資源大国・サウジアラビアで新たな計画を百合が導く! キーになるのは「推し」!? 世界の情勢が楽しく気楽にわかる第14巻です!
みんなの感想まとめ
地政学リスクコンサルタントとしての八田百合が、サウジアラビア編を通じて石油依存からの脱却を目指す姿が描かれています。彼女の挑戦は、経済構築の新たな方向性を示し、特にアイドルに憧れる少女の強い意志が印象...
感想・レビュー・書評
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勉強になる
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サウジアラビア編が興味深かった。石油に頼らない経済構築を目指すというお話。
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監修の川口貴久さん、キヤノングローバル戦略研究所主催の「戦略シミュレーション」でゼレンスキー大統領役務めるのすごすぎない……?厳しい状況下において「ロビイングと支援要請」が必要なウクライナの現状を伝えるにあたり説得力が違う。サウジアラビア編はアイドルに憧れを抱く少女の「強い芯」に心打たれた。いつだって人を動かすのは圧倒的な熱量なんだと実感する。
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命を奪う事にも救う事にも関与できる_無垢なフリして逃げ回るより力の使い方と向き合っては サウジの宿願「石油依存経済からの脱却」 世界の耳目も集まるでしょう サウジは第四夫人まで合法でしたね 優秀で模範的なムスリムになれてもその学びは就職に何の役にも立たない 高度な完成品を輸入して模倣を通して技術を学び独自技術を盛り込む事でオリジナルを生む そこに生きる国民は素早く強かに蒔ける時に種を撒く 難民擁護組織等からは「非人道的」との批判もある
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本編の安定感は言うまでもなし。今回、これまでのまとめが巻末に付いているんだけど、ここの読み応えがかなり大きかった(☆+1つ分)。ミャンマーとかウクライナとか、事態出来の前に取り上げられていたという。先見の明の素晴らしさよ。漫画媒体でとっつきやすいし、地政学入門としては最高ですね。
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初版 帯
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ウクライナとサウジアラビア。
相変わらず知らないことが多々あり勉強になります。
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