大人も知らない 科学のふしぎ 「ののちゃんのDO科学」でサイエンスが好きになる

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  • 講談社 (2024年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784065343999

作品紹介・あらすじ

◆地球は不思議にあふれている
「つぎ足しのタレは腐りにくいの?」「冷凍食品はずっと腐らないの?」「キノコの毒は、なぜあるの?」といった身近なことから、「なぜ、寿命はあるの?」「肉食恐竜の前脚、なぜ短いの?」「地球の酸素はなくならないの?」といったからだや地球や宇宙のことまで、わたしたちの身の回りには、答えられないことがたくさんあります。
 朝日新聞のbe連載の「ののちゃんのDO科学」は、これらの読者の疑問を記者が専門家に取材し、図解を交えてわかりやすく解説する、人気企画です。
◆子どもにも大人にもウケる
 小学生のののちゃんが、藤原先生との会話形式で話が進むので、読みやすく、結論だけでなく、「なぜそうなのか」が丁寧に説明されています。「なぜ」がわかるので、子どもにも大人にも楽しい読み物となっており、だれかに話したくなります。
◆朝日新聞be連載の人気企画が1冊に
本書では、2006年から現在までに掲載された「ののちゃんのDO科学」の850本以上の記事から、特に面白かったり興味深いテーマ約50本を厳選して掲載します。
ページ数=224(オール2色)

みんなの感想まとめ

身近な疑問から科学の不思議を探求する本書は、専門家の知識を基にしたわかりやすい解説が魅力です。小学生のののちゃんと藤原先生の会話形式で進む内容は、子どもだけでなく大人にも楽しめる工夫が施されています。...

感想・レビュー・書評

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  • あんまり驚きはない。ふーんという感じ。
    ・寿命は進化の途中で現われた。あまりに長生きすると子ども世代と食料や生存場所で競合してしまって、世代交代が抑えられ、環境の変化に遺伝子レベルで適応していくのが遅くなってしまう。
    ・サルやイヌ、ネコも花粉症になる。
    ・キノコは生で食べると毒。周りの落ち葉や枯葉、そこに住む生き物を消化酵素で分解して、栄養を吸収している。
    ・硬水で、昆布だしを取ると、カルシウムが昆布の成分と引っ付いて表面を覆ってしまう。一方、硬水で肉を煮ると、生臭さの成分と引っ付いてアクとして除くことができる。
    ・高いビルを徐々に作っていくとき、クレーンは油圧シリンダーで支柱をひっぱりあげて、まずは3階等に土台を固定する。後はその繰り返し。クレーンを下すときは、少し小さいクレーンを引き上げ、大きいクレーンを分解して小さいクレーンで下す。次は同じようにさらに小さいクレーンを引き上げる。その繰り返し。最後はクレーンを分解してエレベーターで人が下す。

  • たしかに面白いネタもあったけど、そこまで斬新なものはなかった。

  • 今まで知らなかった多くのことがわかりやすく解説されていて理解できました。

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